【Sランク】土屋ホームで家を建てる!一級建築士の評価と331人の評判・坪単価

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北海道の冬は寒くて厳しいから、暖かくて快適な家に住みたい…

そう思っているあなたへ。北海道で高い評価を得ている住宅メーカー「土屋ホーム」をご存知ですか?

高気密・高断熱に優れた住宅を提供することで有名な土屋ホームですが、坪単価や実際の住み心地はどうなのか、気になりますよね?

この記事では、一級建築士の視点から土屋ホームの住宅を徹底的に評価!メリット・デメリットはもちろん、坪単価や間取りの自由度、アフターサービスまで分かりやすく解説します。

「土屋ホームで本当に良いの?」

「他の住宅メーカーと比べて何が違うの?」

そんな疑問をお持ちのあなたも、この記事を読めば土屋ホームの魅力を深く理解し、家づくりの参考にできるはずです。

さあ、理想のマイホーム実現に向けて、一緒に土屋ホームの世界を覗いてみましょう!

\家づくりで後悔しないための最初のステップ/

また、本題に入る前に家づくりにおいて1番重要なことをお伝えします。

1度建てたら30年、40年と生活するマイホーム。

誰もが夢見る理想の住まいを実現するためにも、絶対に失敗は避けたいですよね。

しかし、多くの人が家づくりで後悔する原因の一つに、情報収集不足が挙げられます。

住宅展示場やイベントに足を運ぶ前に、まずはしっかりと情報収集を行うことが重要です。

「とりあえず行ってみよう!」と軽い気持ちで住宅展示場に行ってしまうと、素敵なモデルハウスに心を奪われ、営業マンの巧みな話術に流されてしまうことも…。

しかし、その場での勢いで契約を決めてしまうと、本当に自分の理想に合った家づくりを実現できるのでしょうか?

もしかしたら、もっと予算を抑えられたり、条件に合った、さらに高品質な住宅メーカーがあったかもしれません。

焦って契約を急いでしまうことで、数百万円、場合によっては1,000万円以上の損失につながる可能性もあるのです。

マイホームは人生で最も高価な買い物の一つ。だからこそ、時間をかけて情報収集を行い、後悔のない住宅メーカー選びをしなければなりません。

「情報収集しすぎ」と感じるくらいが、ちょうど良いのです。

しかし、いざ情報収集を始めようと思っても、膨大な数の住宅メーカーの中から、自分に合った会社を見つけるのは至難の業。そこでおすすめなのが、複数の住宅メーカーに一括で資料請求ができる「一括カタログサイト」です。

数ある一括カタログサイトの中でも、特におすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサイトです。

①SUUMO

不動産情報サイトの大手であるSUUMOが運営するサイト。全国各地の工務店の情報が充実しており、高品質ながらも低価格な家づくりを得意とする工務店を見つけることができます。

②HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する、信頼性の高いサイトです。全国から厳選された優良ハウスメーカーのカタログを請求できます。家づくりプランを無料で作成してくれるサービスも魅力です。

③LIFULL HOME’S

東証プライム上場企業であるLIFULLが運営。厳しい審査を通過した優良な住宅メーカーのみが掲載されているため、安心して利用できます。ローコスト住宅に強みを持つメーカーが多く、予算を抑えたい方におすすめです。

これらのサイトは、大手企業による運営であるため、掲載されている住宅メーカーの審査基準が厳しく、悪質な業者に当たるリスクを最小限に抑えられます。また、資料請求をした後も、しつこい営業電話がかかってくる心配もありません。

3つのサイトの中から、どれか一つを選ぶとすれば、

がおすすめです。

さらに、より慎重に、絶対に失敗したくないという方は、工務店、ハウスメーカーと決めつけずに、複数のサイトから資料を取り寄せてみることをおすすめします。

「ハウスメーカーで考えていたけれど、工務店のほうが理想の家づくりに近かった」「工務店で考えていたけれど、ハウスメーカーでも予算内で建てられることがわかった」というケースは少なくありません。

多くの会社から資料を取り寄せることで、それぞれのメーカーの強みや特徴を比較検討することができます。また、複数の会社に見積もりを依頼することで、価格競争が生まれ、全く同じ品質の家でも400万円、500万円と価格差が出ることもあります。

後悔のない家づくりのためには、面倒くさがらずに、まずは情報収集から始めましょう。一社でも多くの会社からカタログを取り寄せて、じっくりと比較検討してみてください。

  • SUUMO…工務店のカタログ中心
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  • LIFULL HOME’S…ローコスト住宅のカタログ中心


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それでは解説をしていきます。

  1. 土屋ホームの評価はSランク!現役建築士が評価
  2. 現役一級建築士の土屋ホームの評価とアドバイス
    1. 一級建築士の土屋ホームの評価
  3. 土屋ホームで家づくりする方へ-一級建築士からアドバイス
    1. 【1】断熱性能を最大限に活かすポイント
    2. 【2】安全で長持ちする家づくり
    3. 【3】実例を活かした間取り設計のポイント
    4. 【4】土屋ホームのおすすめ商品シリーズ5選
    5. 【5】土屋ホームの住宅設計を最大限に活用するコツ
  4. ひどい?後悔?土屋ホーム331人の口コミ・評判を徹底調査】
  5. 土屋ホームで家を建てるといくらかかる?坪単価は約60万~80万円!
    1. 土屋ホームの商品ラインナップと坪単価
    2. 土屋ホームの坪単価が高めな理由
    3. 土屋ホームと有名ハウスメーカー坪単価比較表
  6. 土屋ホームのメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  7. 土屋ホームの商品
  8. まとめ
  9. 土屋ホームのQ&A
    1. Q1. 土屋ホームの評判はどうですか?
    2. Q2. 土屋ホームの全館空調の電気代はどのくらいですか?
    3. Q3. 土屋ホームで家を建てた際のアフターサービスは充実していますか?
    4. Q4. 土屋ホームの建売住宅の評判はどうですか?
    5. Q5. 土屋ホームの建売住宅は値引き可能ですか?
    6. Q6. 土屋ホームと土屋ホームトピアの違いは何ですか?
    7. Q7. 土屋ホームトピアのリフォーム費用はどのくらいですか?
    8. Q8. 土屋ホームトピアでは、どのようなリフォームが得意ですか?
    9. Q9. 土屋ホームトピアの支店はどこにありますか?

土屋ホームの評価はSランク!現役建築士が評価

項目 詳細
総合評価 Sランク

4.6

耐震性 4.5
断熱性・気密性 5.0
間取りの自由度 5.0
コストパフォーマンス 4.7
アフターサービス 4.0
会社の信頼度 4.5
坪単価 60万~80万円程度

監修

マツモトケイスケ一級建築士事務所代表
昭和50年富山県生まれ
大学卒業後、地方3か所の設計事務所で、工場・オフィス・個人注文住宅・商業施設・公共施設など、多様な建物の設計に係る。

2010年個人事業主として建築設計事務所を開設。
起業後、所員時代の経験を活かして200件以上の建物を設計。
得意な用途は、個人注文住宅、オフィス(SOHO含む)。

「建築×マーケティング」をコンセプトに、コンセプトメイキングやセルフブランディングも行い、
クライアントの将来と建築との関係を共に模索しながら、インテリアや建物の設計提案を行っている。
趣味は、茶道・筋トレ・格闘技・読書・旅行など、人生を楽しむことを信条にしている。

松本啓介をフォローする

現役一級建築士の土屋ホームの評価とアドバイス

土屋ホームは「北海道から最高水準の心地好さをお届けする注文住宅ブランド」と自社を定義し、質の高い住宅を提供しているハウスメーカーです。

耐震性や断熱性の面で優れた性能を誇り、住宅性能表示制度において、耐震性・断熱性ともに最高等級を取得しています。また、使用される素材と工法は、寒冷地仕様としても定評があり、厳しい環境下でも安定した住環境を提供しています。

フルオーダーの「CARDINAL HOUSE」と、セミオーダーの「LIZNAS」を含む、幅広いラインナップを提供しており、顧客のニーズに応じて、バランスを取りながらコスト面でも柔軟に対応しています。

一級建築士の土屋ホームの評価

  • 【耐震性】
    土屋ホームの住宅は、耐震等級3を標準で取得しており、全棟許容応力度計算によって建物の構造的安全性を確認しています。また、在来工法と2×4構法の優れたところを掛け合わせた独自技術「BES-T構法」によって、地震や台風などの外力を均等に分散させ、耐久性を高めています。
  • 【断熱性・気密性】
    フェノールフォーム断熱材とグラスウールを採用したダブル断熱構法「CARDINAL HOUSE BES-T019(ベスト ゼロ・ワン・ナイン)」により、環境の厳しい北海道エリアにおいても、住宅性能表示制度の最高等級断熱等級7をクリアするUA値0.19W/㎡・Kの家を実現しています。また、家の気密性能を示す基準のC値は0.38㎠/㎡で、全館空調と合わせて一年を通して住まいを快適な環境に保っています。
  • 【間取りの自由度】
    「CARDINAL HOUSE」では完全自由設計を採用しており、施主のニーズに応じた柔軟な設計が可能です。一方、「LIZNAS」はセミオーダー方式を採用。打合せ時間がない顧客にも、webで簡単な質問に答えるだけでプランニングを依頼できるサービスを展開して対応しています。
  • 【コストパフォーマンス】
    土屋ホームは高性能な断熱材や耐震仕様を標準装備としており、高い性能に対して比較的リーズナブルな価格設定がされています。
    ライフサイクルコストを抑えつつ長期的に安心できる住宅を手に入れられるでしょう。
  • 【アフターサービス】
    土屋ホームでは、最長30年間の保証サポート体制を完備しています。これにより、建物のメンテナンスや設備不具合に対して長期的な対応が可能です。なお、住宅設備は、CARDINAL HOUSEが10年保証、LIZNASが1年保証になっております。
  • 【会社の信頼度
    土屋ホームは北海道を拠点に全国展開するハウスメーカーであり、寒冷地仕様の家づくりにおいて長年の実績があります。
  • 住宅性能の高さで定評があり、安心と信頼のブランドとして認知されています。

土屋ホームは、北海道の地域性を活かし、寒冷地対応住宅に特化した高性能な住宅を提供し、断熱性能と耐震性能で他社と差別化しています。また、コストパフォーマンスにも優れており、長期的に安心して住み続けられる住宅を求める方にとって魅力的な選択肢です。

土屋ホームで家づくりする方へ-一級建築士からアドバイス

土屋ホームでの家づくりを成功させるために、さらに踏み込んだ具体的なアドバイスをさせていただきます。

【1】断熱性能を最大限に活かすポイント

土屋ホームの断熱性能をさらに引き出す工夫が重要です。

①外断熱と内断熱の組み合わせに注目
土屋ホームは、「外断熱工法」と「内断熱構法」のダブル断熱構法による寒冷地仕様の住宅でUA値0.19を達成しています。これは真冬に無暖房でも、室内温度が15℃を下回らないレベルとされており、一年を通して快適な住環境を実現可能にしています。

②全館空調システムの導入
全館空調システムの導入により、家全体の温度ムラをなくし、各部屋が均一な温度を維持できます。これにより、ヒートショックのリスクを減らし、家族の健康面にも寄与します。特に高齢者が生活する住まいでは、積極的に採用するようにしましょう。

③省エネ住宅で助成金を活用する
土屋ホームの住宅は、断熱等級7を満たしており、ZEH補助金や自治体の省エネ住宅助成金の対象になる場合があります。初期コストは高めですが、助成金や税優遇制度をうまく活用することによって、初期投資を抑えながら高性能住宅を手に入れることが可能です。計画段階で活用可能な助成金を調査し、予算管理に組み入れることを推奨します。

【2】安全で長持ちする家づくり

耐震性の高い家を長期間維持するためのポイントです。

①「耐震等級3」の構造を理解する
土屋ホームの住宅は、全棟に耐震等級3を標準仕様としています。これは、震度6強〜7程度の地震にも耐えうる構造です。建物の耐震性は、間取りのプランニングに大きな影響を受けます。無理のない間取り計画に心掛けましょう。

②メンテナンスプランで安全性を維持
土屋ホームは、長期的な安全性を保つための最大35年間のメンテナンスプランも用意しています。定期点検や保証期間内の補修サービスを活用し、建物の劣化の早期発見に努め、必要な修繕を行いましょう。これにより、災害時の被害を最小限に抑え、住宅の耐久性を長く維持できます。

③地域特性に応じた耐震設計
地震の多い地域に住む場合、耐震性能に加え、基礎工事や地盤改良が重要です。土屋ホームでは、地域の地盤特性に応じた設計を提案し、地盤調査の結果を基に適切な基礎設計を行っています。これにより、地震時の不同沈下などのリスクを軽減し、安全な住まいを実現できます。

【3】実例を活かした間取り設計のポイント

家族のライフスタイルに合わせた間取り設計を工夫しましょう。

①中庭を取り入れたプライバシー設計
中庭を設けることで、周囲の視線を遮りながらも光と風を効果的に取り入れています。中庭を設けることで、都市部の密集地でもプライバシーを確保しながら開放感のある空間を演出することに役立ちます。中庭を中心に各部屋を配置することで、家全体が一体感を持つプランが実現できます。

②高天井と吹き抜けを用いた開放的なリビング
高天井と吹き抜けを組み合わせたリビング設計を採用することで、視覚的な広がりと解放感が得られ、自然光を取り入れながらも開放感のある空間を実現できます。特にリビングを家族の中心としたい場合、広さを確保しつつ、空間にアクセントを加えるとさらに効果的です。

③趣味空間を取り入れた家づくり
家族の趣味や嗜好に合わせて、ガレージやワークスペースを設けることで、居住空間に機能性と個性を加えられます。土屋ホームの完全自由設計では、住まい全体に趣味を反映した設計が可能なため、より一層「住む楽しみ」を演出することができます。

【4】土屋ホームのおすすめ商品シリーズ5選

各シリーズの特徴を理解し、自分に最適な商品を選ぶことが大切です。

①CARDINAL HOUSE
完全自由設計の「CARDINAL HOUSE」は、施主の要望に応じたデザインや間取りが可能です。さらに外断熱工法を用いることで高い断熱性を実現しています。寒冷地向けの住宅を希望する施主にとって、優れた断熱・気密性能を持つ同シリーズは非常に魅力的な選択肢となります。内装や素材の選択も幅広く、ライフスタイルに合わせた家づくりが可能です。

②LIZNAS
セミオーダー方式を採用した「LIZNAS」は、設定されたプランの中から自由に選択できる設計で、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。間取りの変更がしやすいだけでなく、必要な設備や装備を選べるため、シンプルながらも快適な住まいを実現できます。初めて家を建てる方や、コストを抑えたい施主におすすめです。

③ZEH対応プラン
土屋ホームのZEH対応プランは、標準で断熱性能や省エネ設備が整っており、国のZEH補助金を活用することで費用を抑えることも可能です。また、長期的に光熱費の削減が見込めるため、エネルギー効率を重視し、光熱費を抑えたい方に最適です。各種補助金の適用条件については事前に確認が必要です。

④長期優良住宅プラン
長期優良住宅認定を取得した設計は、耐久性やメンテナンス性が高く、将来的なリフォームの際にもメリットが多いです。また、防犯性や遮音性を考慮した性能もあわせもち、ライフサイクルコストを考えた場合、快適な住まいが長期にわたって維持されるため、資産価値の高い住宅を望む方におすすめです。

⑤賃貸併用住宅プラン
土屋ホームの賃貸併用住宅プランは、住宅の一部を賃貸として活用することで、収入を得ながら自宅としての住み心地も重視するプランです。特に都市部や高収益を狙えるエリアにおいては、賃貸収入を住宅ローンの返済に充てることができ、資産活用として非常に効果的です。

【5】土屋ホームの住宅設計を最大限に活用するコツ

土屋ホームの独自技術を活かし、快適な住まいを実現するための工夫を紹介します。

①断熱性を活かす適切な窓配置
土屋ホームの断熱性能を最大限に活かすためには、窓の配置も重要です。自然エネルギーを最大限活用するには、南側に大きな窓を設け、冬場の日射熱を活用し、夏場は庇(ひさし)で直射日光を遮る工夫も考えられます。これによって、冷暖房効率を高め、室温を快適に保てます。

②天井高を活かした収納の工夫
「天井高を生かした空間設計」の実例では、通常の天井高を超えるスペースを利用して、天井収納や吹き抜け収納を設けています。このことで、収納スペースを増やしながらも視覚的な広がりを確保できます。設計段階で余剰スペースの活用を検討してみましょう。

③防音性を考慮した間取り設計
リビングや寝室の配置を工夫した間取りで、音が響きにくい空間をつくることができます。寝室や書斎の防音性を高めることで、集中力や睡眠の質を向上させることができます。防音材や間仕切りの配置を最適化し、家全体の快適性を向上させましょう。

ひどい?後悔?土屋ホーム331人の口コミ・評判を徹底調査】

ネット上で見受けられる「土屋ホーム ひどい」や「土屋ホーム 後悔」という評判は真実なのでしょうか。

家を建てる完全ガイドでは今回331人の評判を徹底的に調査してみました。

冬の寒さが厳しい北海道ですが、土屋ホームの家は本当に暖かい!以前のアパートでは、冬は暖房費がすごくかかっていましたが、今は驚くほど安くなりました。家全体が暖かく、家の中でも薄着で過ごせるので嬉しいです。光熱費が抑えられるのも家計に優しく、助かっています。

土屋ホームで家を建てて本当に良かった点は、担当してくれた営業さんの人柄です!私たちの漠然とした希望を丁寧にヒアリングしてくれ、イメージを形にしてくれました。予算内で希望を叶えるための提案も親身になって考えてくれ、信頼できる営業さんでした。

土屋ホームの家は遮音性も抜群!以前住んでいた家は道路に面していて騒音がひどかったのですが、今は静かで快適に過ごせています。鳥のさえずりが聞こえるなど、自然の音を感じられるのも嬉しいです。静かで穏やかな生活を送れるようになり、土屋ホームで家を建てて本当に良かったと思っています。

子どもが小さいので、家事動線を重視して間取りを検討しました。土屋ホームの設計士さんは、私たちの要望をしっかりと理解し、動線だけでなく収納スペースも充実した、使いやすい間取りを実現してくれました!家事の負担が減り、家族と過ごす時間が増えたことが嬉しいです

土屋ホームの宿泊体験で、実際に家の性能を体感できたのが決め手でした。真冬でも家の中は暖かく、結露も全くありませんでした。高断熱・高気密の快適さを実感し、安心して家づくりを任せることができました。

参考:Google マップ

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土屋ホームで家を建てるといくらかかる?坪単価は約60万~80万円!

北海道から関東まで、幅広い地域で事業を展開する土屋ホーム。高品質な住宅を提供することで知られていますが、気になるのはその価格ですよね。

土屋ホームの坪単価は、複数の情報源によると、おおむね60万円~80万円 と言われています。

ただし、坪単価はあくまで目安です。建築する家の規模や間取り、選択する設備、使用する建材などによって大きく変動する 可能性があります。

例えば、延床面積が広いほど坪単価は低くなる傾向がありますし、輸入建材や高性能な設備を多く採用すれば坪単価は高くなります。

土屋ホームの商品ラインナップと坪単価

土屋ホームには、大きく分けて以下の2つの商品ラインナップがあります。

  • CARDINAL HOUSE (カーディナルハウス):自由設計の注文住宅。坪単価は高くなる傾向にあり、「注文住宅の世界」では 70万円/坪以上 とされています。

  • LIZNAS (リズナス):規格住宅。ある程度決まったプランから選ぶため、自由設計よりも坪単価は抑えられます。坪単価は55万円/坪~と推測されます。

土屋ホームの坪単価が高めな理由

土屋ホームの坪単価が60万~80万円と比較的高めである理由としては、以下の点が考えられます。

  • 高品質な建材・設備の採用: 土屋ホームは、高品質な断熱材や耐震構造、省エネ設備などを標準仕様として採用しているため、建築コストが高くなりがちです。
  • デザイン性へのこだわり: デザイン性が高く、洗練された住宅を提供することに力を入れているため、設計や施工に費用がかかっています。
  • アフターサービスの充実: 長期保証や定期点検など、充実したアフターサービスを提供しており、その費用も坪単価に含まれていると考えられます。

土屋ホームと有名ハウスメーカー坪単価比較表

それでは土屋ホームの価格帯は、他のハウスメーカーと比較するとどの程度なのでしょうか?表にまとめてみましたので、参考にしてください。

メーカー名 平均坪単価 坪単価範囲 特徴
土屋ホーム 75万円 60万円~80万円 高気密・高断熱住宅「エアサイクルの家」が主力。北海道発祥で、寒冷地仕様に強い。
積水ハウス 85万円 70万円~120万円 鉄骨系ハウスメーカーの最大手。高い耐震性と自由度の高い設計が特徴。
大和ハウス工業 80万円 65万円~110万円 鉄骨系ハウスメーカー。xevoシリーズなど、高品質な住宅を提供。
住友林業 90万円 75万円~130万円 木造系ハウスメーカーの最大手。ビッグフレーム構法による高い耐震性と木の温もりが特徴。
ヘーベルハウス 95万円 80万円~140万円 ALCコンクリート住宅。高い耐火性と耐久性が特徴。
セキスイハイム 75万円 60万円~100万円 鉄骨系ユニット住宅。工場生産による高品質と短い工期が特徴。
パナホーム 70万円 55万円~90万円 パナソニックグループのハウスメーカー。キラテックタイル外壁など、独自の技術を採用。
一条工務店 65万円 50万円~85万円 高気密・高断熱・高耐震住宅。全館床暖房が標準装備。
タマホーム 55万円 40万円~70万円 ローコスト住宅メーカー。自由設計と豊富なプランが特徴。
三井ホーム 100万円 90万円~130万円 木造系ハウスメーカー。デザイン性が高く、高級感のある住宅を提供。
トヨタホーム 90万円 75万円~110万円 鉄骨系ハウスメーカー。トヨタ生産方式を活かした高品質な住宅を提供。
スウェーデンハウス 85万円 70万円~120万円 輸入住宅。北欧のデザインと高気密・高断熱性能が特徴。
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土屋ホームのメリット・デメリット

土屋ホームは、北海道生まれのハウスメーカーで、寒冷地で培われた高断熱・高気密技術を強みとしています。しかし、メリットだけでなくデメリットも存在します。

納得のいく住まいづくりのためには、ハウスメーカーの特徴を多角的に理解することが大切です。

メリット

  1. 光熱費を抑えて快適に暮らせる!高断熱・高気密住宅

土屋ホームは創業以来、「暖かい家」にこだわり続けてきました。そのこだわりは、北海道の厳しい寒さで培われた独自の技術に現れています。

  • BES-T構法:
    • 最大の特徴は、構造体を外側から断熱材で包み込む「外断熱工法」を採用している点です。これにより、柱や梁などの構造材が外気に直接触れることがなくなり、結露の発生を抑え、建物の耐久性を高める効果も期待できます。
    • さらに、断熱材には厚さ66mmのフェノールフォームとグラスウールを組み合わせた「ダブル断熱」を採用。高い断熱性能を実現し、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住空間を提供します。
  • アルゴンガス入りペアガラス:
    • 窓には、2枚のガラスの間にアルゴンガスを封入したペアガラスを標準仕様としています。アルゴンガスは空気よりも熱伝導率が低いため、断熱効果を高め、冷暖房効率を向上させることができます。
  • 24時間計画換気システム:
    • 高気密住宅では、計画的な換気が重要となります。土屋ホームでは、24時間計画換気システムを採用することで、室内の空気を常に新鮮に保ち、カビやダニの発生を抑制。健康的な住環境を実現しています。

これらの技術により、年間を通して快適な室温を保ちながら、光熱費を大幅に削減することが期待できます。

  1. 地震に強い家!高い耐震性

日本では地震が頻発するため、住宅の耐震性は重要な要素です。土屋ホームは、独自の技術開発により高い耐震性能を実現しています。

  • 耐震等級3:
    • 住宅性能表示制度の耐震等級において、最高等級である「等級3」を取得しています。これは、数百年に一度発生するような大地震にも耐えられるレベルの強度を示しており、地震が多い日本においても安心して暮らせる家と言えるでしょう。
  • 軸組構造と壁構造の組み合わせ:
    • 伝統的な軸組構造と、面で強度を確保する壁構造を組み合わせることで、地震の揺れを効果的に吸収・分散。建物の倒壊を防ぎます。
  1. 安心の品質!自社大工による施工

土屋ホームは、自社で訓練学校を設立し、大工の育成に力を入れています。

  • 高い技術力と品質管理能力:
    • 厳しい訓練を受けた自社大工は、高い技術力と品質管理能力を有しています。そのため、施工品質が安定しており、安心して家づくりを任せられます。
    • また、中間マージンが発生しないため、コスト削減にもつながります。
  1. 分かりやすい!シンプルな商品構成

土屋ホームの商品ラインナップは、大きく分けて2つのシリーズから構成されています。

  • CARDINAL HOUSE(カーディナルハウス):
    • 自由設計の注文住宅。間取りやデザイン、設備などを自由にカスタマイズできます。
    • 自分だけの理想の住まいを実現したい方におすすめです。
  • LIZNAS(リズナス):
    • 規格住宅。間取りや仕様がある程度決まっているため、コストを抑えながら、短工期で家を建てることができます。
    • 予算を抑えたい方や、すぐに家を建てたい方におすすめです。

デメリット

  1. 高額になりがち?価格

土屋ホームの坪単価は、60万円~80万円とされています。

  • ローコスト住宅メーカーとの比較:
    • ローコスト住宅メーカーと比較すると、坪単価は高額です。
    • 特に、自由設計の「CARDINAL HOUSE」は、坪単価が高くなる傾向があります。予算に限りがある場合は、注意が必要です。
  1. 不安な声も?アフターサービス

土屋ホームのアフターサービスについては、情報が少ない、または対応が不十分であるという声も聞かれます。

  • 保証期間:
    • 初期保証は10年で、有償のメンテナンスを受けることで最長30年まで延長可能です。これは60年保証を行っているハウスメーカーもあることを考えると短いと感じる方もいるかもしれません。長期保証を重視する場合は、事前にしっかりと確認しておく必要があります。
  1. 値引きは難しい?値引き交渉

土屋ホームは、原則として値引き交渉に応じない方針であるとされています。

  • 住宅購入は高額な買い物:
    • 住宅購入は高額な買い物であるため、少しでも費用を抑えたいと考えるのは当然です。値引き交渉ができない点は、デメリットと言えるでしょう。
  1. 情報収集に手間がかかる?情報量

土屋ホームの公式ホームページでは、提供している情報量が比較的少ないという指摘があります。詳細を知りたい場合は、資料請求や問い合わせが必要となります。

土屋ホームの商品

土屋ホームは、高品質な住宅を供給することで知られるハウスメーカーです。その商品ラインナップは、大きく2つに分けられます。

1. CARDINAL HOUSE (カーディナルハウス)

顧客の要望を最大限に実現する自由設計の注文住宅です。高いデザイン性と自由度を誇り、間取りや設備、内装、外装など、細部までこだわり抜いた理想の住まいを実現できます。

  • 坪単価: 70万円/坪以上が多いと推測されます。
  • 特徴:
    • 土屋ホームの培ってきた技術と経験を活かした、最高級ブランド。
    • 設計士や、社内選考を通過した専門知識豊富なコンシェルジュが、顧客の要望を丁寧にヒアリングし、理想の住まいづくりをサポートします。
    • 間取りやデザイン、設備など、自由度の高い設計が可能です。
    • 高い断熱性・気密性、耐震性を備えています。
    • 土屋ホームの住宅は、高断熱・高気密性能を活かし、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準をクリアしており、北海道でのZEH比率は9割以上です。

2. LIZNAS (リズナス)

ある程度プランが決まっている規格住宅です。間取りや仕様をある程度絞り込むことで、建築コストを抑えつつ、高品質な住宅を提供しています。

  • 坪単価: 約60万円/坪~
  • 特徴:
    • 規格化されたプランから選ぶことで、自由設計よりも価格を抑えています。
    • 建築事例では、タイルや間接照明などを用いたアレンジも紹介されており、ある程度の個性は出せそうです。
    • 標準仕様は3つのインテリアテイストから選択可能。 「NATURAL MODERN」「BROOKLYN」「 NORDIC」が用意されています。
    • 断熱性・気密性はカーディナルハウスと同様ですが、更に向上させたい場合はオプションの追加が必要です。
    • 担当者の知識や提案力にはバラつきがあり、細やかな提案は期待できない可能性があります。

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まとめ

今回は一級建築士の立場から土屋ホームの評価を行いました。

高気密高断熱にこだわった住宅性能は、寒冷地で培われた技術力の高さを示しており、快適な住まいを実現できるでしょう。デザイン性や間取りの自由度も高く、家族の理想を形にすることができます。

しかし、坪単価は比較的高めで、地域によっては施工エリア外となる場合もあります。

土屋ホームは、高性能な住宅を求める方にとって魅力的な選択肢の一つです。家づくりを検討する際は、今回の記事を参考に、メリット・デメリットをよく理解した上で、家族にとって最適な選択をしてください。

より詳しい情報を得たい場合は、土屋ホームの公式サイトや資料請求、住宅展示場への訪問などを活用しましょう。専門家の意見も参考にしながら、納得のいく家づくりを進めていきましょう。

土屋ホームのQ&A

ここからは土屋ホームに関するQ&Aを紹介していきます。

Q1. 土屋ホームの評判はどうですか?

A: 土屋ホームは寒冷地対応の高気密・高断熱住宅が強みで、特に北海道での住宅販売に実績があります。全館空調やアフターサービスの評価も高く、寒さ対策や快適性に優れた住まいを提供していますが、一部では価格が高いという声もあります。

Q2. 土屋ホームの全館空調の電気代はどのくらいですか?

A: 全館空調の電気代は、住宅の規模や断熱性能、使用状況によって異なりますが、一般的には月額1万円~2万円程度と言われています。 土屋ホームでは、高効率な全館空調システムを採用しており、光熱費を抑えることができます。

Q3. 土屋ホームで家を建てた際のアフターサービスは充実していますか?

A: 土屋ホームはアフターサービスが充実していることで知られており、定期点検やメンテナンスが手厚く提供されています。長期的なサポート体制が整っているため、家を建てた後も安心して住むことができます。

Q4. 土屋ホームの建売住宅の評判はどうですか?

A: 土屋ホームの建売住宅は、高品質な住宅をリーズナブルな価格で購入できると評判です。 耐震性や断熱性に優れており、快適な住まいを提供しています。

Q5. 土屋ホームの建売住宅は値引き可能ですか?

A: 建売住宅の値引き交渉は可能ですが、値引き額は物件や時期によって異なります。 土屋ホームの営業担当者にご相談ください。

Q6. 土屋ホームと土屋ホームトピアの違いは何ですか?

A: 土屋ホームは新築住宅の建設を、土屋ホームトピアはリフォームを専門に行っています。 どちらも土屋グループの会社です。

Q7. 土屋ホームトピアのリフォーム費用はどのくらいですか?

A: リフォーム費用は、建物の規模やリフォーム内容によって大きく異なります。 小規模なリフォームであれば数十万円から、大規模なリフォームになると数百万円になることもあります。 土屋ホームトピアでは、無料で見積もりを行っていますので、お気軽にご相談ください。

Q8. 土屋ホームトピアでは、どのようなリフォームが得意ですか?

A: 土屋ホームトピアは、特に断熱リフォームに力を入れています。 北海道の厳しい寒さに対応した高断熱・高気密な住宅を実現するためのノウハウが豊富です。

Q9. 土屋ホームトピアの支店はどこにありますか?

A: 土屋ホームトピアの支店は、北海道、東北、関東、九州にあります。

  • 北海道:札幌、旭川、函館、帯広など
  • 東北:仙台など
  • 関東:世田谷など
  • 九州:福岡など

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