「タマホームって名前はよく聞くけど、実際どうなの?」
「低価格が魅力だけど、品質やデザインはどうなんだろう」
と不安に思っていませんか?
そんなあなたに朗報です!
この記事では、一級建築士がタマホームの住宅を徹底的に評価。
坪単価やメリット・デメリットはもちろん、間取りや構造、アフターサービスまで分かりやすく解説します。
家づくりのプロが、タマホームで理想のマイホームを実現できるのか、本音で評価します。
タマホームの評判が気になる
坪単価や価格の仕組みを知りたい
メリット・デメリットを比較検討したい
一級建築士のリアルな意見を聞きたい
あなたの家づくりに役立つ情報が満載!
ぜひ最後まで読んで、タマホームで建てるかどうかの判断材料にしてくださいね。
\家づくりで後悔しないための最初のステップ/
また、本題に入る前に家づくりにおいて1番重要なことをお伝えします。
1度建てたら30年、40年と生活するマイホーム。
誰もが夢見る理想の住まいを実現するためにも、絶対に失敗は避けたいですよね。
しかし、多くの人が家づくりで後悔する原因の一つに、情報収集不足が挙げられます。
住宅展示場やイベントに足を運ぶ前に、まずはしっかりと情報収集を行うことが重要です。
「とりあえず行ってみよう!」と軽い気持ちで住宅展示場に行ってしまうと、素敵なモデルハウスに心を奪われ、営業マンの巧みな話術に流されてしまうことも…。
しかし、その場での勢いで契約を決めてしまうと、本当に自分の理想に合った家づくりを実現できるのでしょうか?
もしかしたら、もっと予算を抑えられたり、条件に合った、さらに高品質な住宅メーカーがあったかもしれません。
焦って契約を急いでしまうことで、数百万円、場合によっては1,000万円以上の損失につながる可能性もあるのです。
マイホームは人生で最も高価な買い物の一つ。だからこそ、時間をかけて情報収集を行い、後悔のない住宅メーカー選びをしなければなりません。
「情報収集しすぎ」と感じるくらいが、ちょうど良いのです。
しかし、いざ情報収集を始めようと思っても、膨大な数の住宅メーカーの中から、自分に合った会社を見つけるのは至難の業。そこでおすすめなのが、複数の住宅メーカーに一括で資料請求ができる「一括カタログサイト」です。
数ある一括カタログサイトの中でも、特におすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサイトです。
①SUUMO 不動産情報サイトの大手であるSUUMOが運営するサイト。全国各地の工務店の情報が充実しており、高品質ながらも低価格な家づくりを得意とする工務店を見つけることができます。 ②HOME4U家づくりのとびら NTTデータグループが運営する、信頼性の高いサイトです。全国から厳選された優良ハウスメーカーのカタログを請求できます。家づくりプランを無料で作成してくれるサービスも魅力です。 ③LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業であるLIFULLが運営。厳しい審査を通過した優良な住宅メーカーのみが掲載されているため、安心して利用できます。ローコスト住宅に強みを持つメーカーが多く、予算を抑えたい方におすすめです。 |
これらのサイトは、大手企業による運営であるため、掲載されている住宅メーカーの審査基準が厳しく、悪質な業者に当たるリスクを最小限に抑えられます。また、資料請求をした後も、しつこい営業電話がかかってくる心配もありません。
3つのサイトの中から、どれか一つを選ぶとすれば、
- 工務店を中心に探したい方は…SUUMO
- ハウスメーカーにこだわりたい方は…家づくりのとびら
- ローコスト住宅をメインで考えている方は…LIFULL HOME’S
がおすすめです。
さらに、より慎重に、絶対に失敗したくないという方は、工務店、ハウスメーカーと決めつけずに、複数のサイトから資料を取り寄せてみることをおすすめします。
「ハウスメーカーで考えていたけれど、工務店のほうが理想の家づくりに近かった」「工務店で考えていたけれど、ハウスメーカーでも予算内で建てられることがわかった」というケースは少なくありません。
多くの会社から資料を取り寄せることで、それぞれのメーカーの強みや特徴を比較検討することができます。また、複数の会社に見積もりを依頼することで、価格競争が生まれ、全く同じ品質の家でも400万円、500万円と価格差が出ることもあります。
後悔のない家づくりのためには、面倒くさがらずに、まずは情報収集から始めましょう。一社でも多くの会社からカタログを取り寄せて、じっくりと比較検討してみてください。
- SUUMO…工務店のカタログ中心
- 家づくりのとびら…ハウスメーカーのカタログ中心
- LIFULL HOME’S…ローコスト住宅のカタログ中心
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【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
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それでは解説をしていきます。
タマホームの評価はA⁺ランク! 現役建築士が評価
項目 | 詳細 |
総合評価 | A⁺ランク
|
耐震性 | |
断熱性・気密性 | |
間取りの自由度 | |
コストパフォーマンス | |
アフターサービス | |
会社の信頼度 | |
坪単価 | 30万~80万円程度 |
現役一級建築士のタマホームの評価とアドバイス
タマホームは「大安心の家シリーズ」をはじめとした、住まい方にあわせた豊富な商品ラインナップで、施主のニーズに対応しています。
また、耐震等級3に対応した住宅性能や、断熱等性能等級5以上の住宅性能を標準で備えている点が評価されます。コスト削減に特化した独自の流通システム「タマストラクチャー」により、国産材を安定供給しつつコストを抑えています。中間業者を省いた施工管理による効率化も、適正価格での高品質な住宅提供を実現しています。
一級建築士のタマホームの評価
- 【耐震性】:
「大安心の家」は、耐震等級3に対応しており、耐震性は優れています。しかし、他のメーカーが提供している制震システムやさらに高度な技術には触れられていないため、地震対策を強化したい場合には他社製品との比較が必要です。 - 【断熱性・気密性】:
タマホームの住宅は、省エネ基準を満たす程度の断熱性能を持っています。一般的な高性能断熱材や断熱サッシの採用により、一定の断熱性と気密性が確保されていますが、より高い省エネ性能を求める場合には、オプション選択が必要となることも考えられます。 - 【間取りの自由度】:
タマホームでは、「大安心の家」シリーズは自由設計となっています。施主の要望に応じた間取りづくりが可能です。完全自由設計以外のシリーズでは、標準的な間取りの中で施主のライフスタイルに合ったプランニングによって、価格を抑えながらも個々のニーズに応じた提案が行われます。 - 【コストパフォーマンス】:
タマホームは、低価格でありながら標準的な性能を備えた住宅を提供しています。この点は、コストを重視する施主にとって魅力的です。しかし、カスタマイズやオプションの追加により、初期費用を超えてコストが増加することがあり、慎重にプランニングする必要があります。 - 【アフターサービス】:
タマホームは10年保証を基本とし、定期点検やメンテナンスも整っています。延長保証制度もあるため、長期間の安心を得られます。ただし、保証内容の詳細や対応範囲については、契約前に十分に確認することが重要です。 - 【会社の信頼度】:
タマホームは全国に多くの支店を持つ大手ハウスメーカーであり、知名度と信頼性を持っています。広告展開も積極的に行っており、手頃な価格と標準的な品質で多くの顧客に支持されています。実績の多さから、安定したサポートが期待できる点も評価に値します。
タマホームは、自由設計とコストパフォーマンスを兼ね備えた住宅を提供するハウスメーカーです。特に耐震性や省エネ性能が標準仕様で確保されており、初めてのマイホームに適しています
。ただし、カスタマイズやオプションを追加することで費用がかさむ場合があるため、予算管理をしっかり行うことが重要です。全体的に、コストを抑えながらも個々の要望に応じた住宅を求める方におすすめの選択肢です。
タマホームで家づくりする方へ-一級建築士からアドバイス
タマホームでの家づくりを成功させるために、さらに踏み込んだ具体的なアドバイスをさせていただきます。
【1】タマホームの施工事例から学ぶ間取りの工夫
タマホームの施工事例から、家族構成やライフスタイルに応じた間取りの工夫をご紹介します。間取りづくりの参考にしましょう。
①家族とのつながりを大切にする設計
広いリビングを中心に家族が集まりやすい設計。リビングの配置や開放的な間取りにより、家族が自然と顔を合わせる機会が増える工夫がされています。
②趣味や日常生活に合わせたカスタマイズ
趣味やライフスタイルに応じて、収納やスペースの工夫も行えます。シューズクロークやファミリークローゼットなど、日常の利便性を考慮した設計を工夫しましょう。
③シンプルで機能的なデザイン
シンプルなデザインながら、機能性に優れた住宅も多く紹介されています。特に、動線を最小限にし、使いやすさを重視した間取りは、家族全員が快適に暮らせる工夫が施されています。
【2】家の維持費を考慮した断熱材選びのポイント
タマホームでは標準的な断熱仕様が採用されていますが、長期的な視点でのメンテナンスや光熱費削減を考慮することが重要です。
①断熱材の選定と費用対効果を確認
断熱性能は省エネ効果に直結しますが、初期費用と将来的な光熱費削減のバランスを考えることが重要です。家全体の断熱仕様がどの程度の効果を発揮するか、タマホームの標準仕様とオプションで選べる断熱材の違いを確認するのが有効です。
②気密性能と施工技術の重要性
断熱材の性能はもちろんですが、気密性能が確保されなければその効果は半減します。施工時の技術によって断熱性能の効果が左右されるため、施主は施工の技術についても確認し、必要に応じてオプションを検討することが肝心です。
③光熱費の削減とライフサイクルコスト
断熱性能は快適性だけでなく、光熱費削減にも直結します。初期費用を抑えることも重要ですが、長期的にどれだけのコストが削減されるかをライフサイクルコストで見積もると、より正確な判断が可能になります。
【3】メンテナンスコストを抑える工夫
住宅の修繕や維持管理にかかるランニングコストは、設計段階からの工夫で抑えることが可能です。
①耐久性の高い素材選び
タマホームの施工事例では、耐久性の高い外壁材や屋根材を採用することで、長期的なメンテナンスコストを削減している事例が見られます。初期費用を抑えるだけでなく、長期的な維持費も考慮した素材選びが重要です。
②適切な防水・防蟻対策
住宅の外壁や基礎部分に適切な防水・防蟻処理が施されているかどうかも、長期的な維持管理に大きな影響を与えます。タマホームでは、一定の基準に基づいた防水・防蟻処理が行われており、これらの対策が維持費削減に寄与します。
③定期メンテナンスの計画的実施
タマホームの施工事例では、定期的なメンテナンスを実施することが推奨されています。外壁や屋根のメンテナンスを適切に行うことで、住宅の寿命を延ばし、長期的な維持コストを抑えることが可能です。
【4】タマホームのオススメ商品5選
タマホームの商品ラインナップは、多様なニーズに応じた住まいを提供しています。特に特徴的な5つのシリーズを選び、それぞれの魅力と特長を解説します。
①大安心の家
タマホームの基幹シリーズである「大安心の家」は、耐震性能や断熱性能を備えた標準仕様が特徴です。コストパフォーマンスに優れ、初めてのマイホームに適したシリーズです。
②GALLERIART
「GALLERIART」はデザイン性を重視したシリーズで、スタイリッシュな外観やインナーガレージを含む設計が可能です。モダンな空間を求める施主に適しており、内装や外装を自由にデザインできます。おしゃれで機能的な住まいを求める方におすすめです。
③和美彩
「和美彩」は、和モダンデザインを取り入れた住宅シリーズで、伝統的な和室や庭を組み合わせた設計が可能です。現代的な機能性を保ちながら、和の美しさを感じる空間を提供します。和風の要素を取り入れたい方に特におすすめです。
④木麗な家
「木麗な家」は、木材の温かみを活かした自然派志向のシリーズです。自然素材を使用した自由設計が可能で、環境に配慮した住まいを実現します。自然と調和したライフスタイルを重視する方に適しています。
⑤大安心の家PREMIUM
「大安心の家PREMIUM」は、「大安心の家」により高級感を持たせたシリーズで、内外装の品質がグレードアップされています。高品質な住まいを求める方に最適です。
【5】コストと性能を見極めた選択肢を考慮
タマホームの住宅は、コストと性能のバランスが取れている一方、オプションによる追加コストも考慮すべきです。
①標準仕様の確認と費用見積
タマホームでは、標準仕様でも必要な性能が確保されていますが、具体的にどの設備や機能が含まれているかを確認することが重要です。耐震性や断熱性に加えて、各シリーズで異なるオプションが用意されており、特定の設備が必要かどうかを見極め、必要に応じて事前に見積もりを確認しましょう。
②将来のライフサイクルコストを考慮
初期費用だけでなく、長期的なメンテナンスやランニングコストも含めて検討することが重要です。「グリーンエコ」シリーズでは、省エネ性能が高く、長期的に光熱費を抑える効果がありますが、初期投資が高くなる可能性もあります。コスト削減効果を長期的な視点で考えることが大切です。
③自由設計とコスト管理
自由設計は、施主のライフスタイルに応じた家づくりを実現できますが、オプションの追加や細部の調整により、予想以上にコストが上がる場合があります。事前に希望する設備や素材を明確にし、予算内で最良の選択ができるようプランニングすることが成功の鍵です。
やばい?タマホーム951人の口コミ・評判を徹底調査
ネット上で見受けられる「タマホーム やばい」や「タマホーム 炎上」という評判は真実なのでしょうか。
家を建てる完全ガイドでは今回951人の評判を徹底的に調査してみました。

子どもが生まれたのを機に、将来を見据えて収納スペースが豊富な家に住み替えたいと考えていました。タマホームの営業担当者は親身になって私たちの希望を聞いてくれ、階段下や小屋裏などを活用した収納スペースを提案してくれました。おかげで子どもが成長しても安心ですし、広々とした空間を確保できたので、子どもものびのびと遊んでいます。


家づくりにおいて外観のデザインは絶対に妥協したくなかったため、いくつかのハウスメーカーを比較検討しました。その中でタマホームは、他のハウスメーカーよりも低価格でありながら、豊富な種類の屋根材や外壁材から選ぶことができました。おかげで、予算内で理想通りの外観デザインの家を建てることができ、大変満足しています。


予算が限られていたので、あきらめていたこともありましたが、タマホームの営業担当の方は親身になって相談に乗ってくれて、できる限り希望をかなえてくれました!コストパフォーマンスの高さに大満足です。
参考:Google マップ
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タマホームの坪単価は約30万~80万円!商品ごとの違いはある?
タマホームの坪単価平均は、約30万円~80万円とされています。
これは、ローコスト住宅メーカーの中では、やや高めの価格帯と言えるでしょう。
しかし、タマホームは標準仕様が充実しており、高品質な建材や設備を採用しているため、価格に見合った価値を提供しています。
商品ごとの坪単価平均
タマホームでは、様々なニーズに対応できるよう、複数の商品ラインナップを用意しています。
商品ごとに坪単価が異なるため、それぞれの価格帯を把握しておきましょう。
1. 大安心の家【大地】
タマホームの主力商品である「大安心の家【大地】」は、耐震性や耐久性に優れた、安心して暮らせる住まいを提供しています。
坪単価は、約45万円~75万円が目安となります。
延床面積や間取り、使用する建材や設備のグレードによって変動しますが、タマホームの坪単価としては比較的リーズナブルな価格帯です。
2. 木麗な家【大地】
「木麗な家【大地】」は、木材をふんだんに使用した、温かみのある住まいが特徴です。
自然素材の心地よさを求める方に最適な商品です。
坪単価は、約55万円~85万円が目安となります。
「大安心の家【大地】」と比較すると、坪単価はやや高めですが、木のぬくもりを感じられる住まいを実現できます。
3. GALLERIART(ガレリアート)【大地】
「GALLERIART(ガレリアート)【大地】」は、デザイン性と機能性を両立させた、スタイリッシュな住まいを提供しています。
個性的なデザインや空間設計を求める方におすすめです。
坪単価は、約60万円~90万円が目安となります。
タマホームの商品ラインナップの中では、最も高価格帯ですが、洗練されたデザインと快適な住空間を実現できます。
コストパフォーマンスの高さの秘密
タマホームは、「良い家を適正価格で」というスローガンを掲げ、ローコスト住宅市場において確固たる地位を築いています。
多くの人が気になるのは、タマホームがなぜローコストでありながら、充実した仕様の住宅を提供できるのかという点でしょう。
その秘密は、企業努力によるコスト削減と、効率的な事業運営にあります。
具体的には、以下の3つのポイントが挙げられます。
1. スケールメリットを活かした大量仕入れ
タマホームは、全国展開する大手ハウスメーカーとして、建材や設備を大量に仕入れることで、スケールメリットを最大限に活かしています。
大量仕入れにより、仕入れ単価を抑えることができるため、建築コストの削減に大きく貢献。また、独自の流通システムを構築することで、中間コストを削減し、より効率的な調達を実現しています。
2. 中間マージンの徹底的なカット
タマホームは、設計から施工、アフターサービスまでを一貫して自社で行うことで、中間マージンを徹底的にカットしています。
通常、ハウスメーカーと施主の間には、販売代理店や下請け業者など、複数の企業が介在することが一般的です。しかし、タマホームはこれらの仲介業者を介さず、直接施主とやり取りすることで、中間コストを削減し、その分を住宅価格に還元しています。
3. 標準仕様の厳選と効率的な施工体制
タマホームは、住宅に必要な機能をしっかりと備えつつ、コストパフォーマンスに優れた標準仕様を厳選しています。
過剰な装飾や高級な設備を排除することで、コストを抑えながらも、快適な住空間を提供。また、施工マニュアルを整備し効率的な施工体制を構築することで、人件費の削減にも取り組んでいます。
タマホームと有名ハウスメーカー坪単価比較表
それでは、タマホームは他のハウスメーカーと比較するとどの程度の価格帯なのでしょうか?
参考までに表にまとめてみました。
ハウスメーカー | 坪単価(万円) | 特徴 |
---|---|---|
タマホーム | 30~80 | ローコスト、自由設計、豊富な商品ラインナップ |
パパまるハウス | 約45 | ローコスト、規格住宅、シンプルなデザイン |
アイダ設計 | 約50 | ローコスト、規格住宅、自由度の高い間取り |
ロイヤルハウス | 約50 | ローコスト、規格住宅、高気密・高断熱 |
秀光ビルド | 約50 | ローコスト、自由設計、豊富なプラン |
広島建設 | 約50 | ローコスト、地域密着型、アフターサービス充実 |
飯田産業 | 約50 | ローコスト、分譲住宅、土地探しからのサポート |
アバンティア | 約50 | ローコスト、デザイン性が高い、高性能 |
積水ハウス | 80~120 | 高品質、鉄骨系住宅、高い耐震性 |
ヘーベルハウス | 80~120 | 高品質、鉄骨系住宅、長期優良住宅 |
ダイワハウス | 70~110 | 高品質、木造系住宅、高いデザイン性 |
パナソニックホームズ | 70~110 | 高品質、テクノロジー活用、省エネ性 |
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タマホームで家を建てるメリット・デメリット
どのハウスメーカーにもメリットとデメリットがあります。メリットばかりに目を奪われて特徴をよく理解していないと、納得の住まいづくりから遠ざかってしまうこともあります。ぜひ、ハウスメーカーの特徴を多方面から理解しておくようにしましょう。
ここでは、タマホームのメリット・デメリットをご紹介します。
メリット
- 高いコストパフォーマンス
タマホームの最大の魅力は、高品質な住宅をローコストで提供している点です。例えば、標準仕様で長期優良住宅の基準をクリアしている「大安心の家」は、坪単価45万円~75万円で、最長60年の保証を受けることができます。その他にも、「木麗な家」シリーズは55万円台~、「木望の家」は40万円台~、「ガレリアート」は60万円台~、「グリーンエコの家」は38万円台~と、多彩な商品ラインナップから予算に合わせて選ぶことができます。
- 自由度の高い設計
規格住宅が多いローコスト住宅メーカーの中で、タマホームは自由設計を採用しています。そのため、家族構成やライフスタイルに合わせた理想の住まいを実現できます。間取りはもちろん、内装や外観も豊富な選択肢から選ぶことができます。
- 充実した保証とサポート体制
住宅引き渡し後10年間は保証と保険が付帯し、その後も有償のメンテナンス工事を行うことで、10年ごとに保証を延長できます。最長で30年間の保証を受けることができ、長期優良住宅であれば最長60年の保証も可能です。
- 豊富な商品ラインナップ
タマホームは、多様なニーズに対応できるよう幅広い商品を展開しています。平屋とガレージが一体になった個性的な住宅や、狭小地に対応した3階建て、環境に配慮した家など、さまざまなライフスタイルに応えられる商品ラインナップが魅力です。
デメリット
- オプション費用が高額になる可能性
標準仕様の価格を抑えている分、標準仕様から外れてオプションを追加すると、価格が割高になる傾向があります。必要な設備や仕様を事前にしっかりと確認し、オプション費用も考慮した上で予算を立てるようにしましょう。
- 営業担当者や工務スタッフの対応力にバラつきがある
一部の口コミでは、営業担当者や工務スタッフの対応について、「連絡が遅い」「対応が不丁寧」といった声が寄せられています。こうした声は有名ハウスメーカーではどこでも見られる口コミであることに注意が必要ですが、担当者との相性は家づくりをスムーズに進める上で重要な要素となりますので、ぜひ直接店舗で自分の目で確かめてみましょう。
- 突出した特徴が少ない
コストパフォーマンスと品質のバランスに優れている一方で、「これ」といった際立った特徴が少ないという意見もあります。個性的なデザインや特別な機能を求める方には、物足りないと感じるかもしれません。
- 高級感に欠ける
ローコスト住宅であるため、高級感を求める方には不向きです。内装や外観の素材、設備のグレードなどは、標準仕様では限られています。
タマホームの商品ラインナップ
タマホームは、多様なニーズに対応する幅広い商品ラインナップを提供しています。ここでは、具体的なタマホームの住宅商品をご紹介します。
大安心の家
タマホームの主力商品である「大安心の家」は、自由設計が可能なスタンダードモデルです。長期優良住宅に対応し、耐震等級は最高ランクの「3」に相当します。豊富な外観・内装の選択肢から、自分らしい家を建てられます。
- 長期優良住宅基準クリア
- キッチンは永大産業・LIXIL・タカラスタンダードから選択可能 (オプションでクリナップも選択可能)
- カップボード、キッチン収納、2か所目トイレのうちいずれか一つを標準仕様として追加可能
大安心の家【大地】
寒冷地向けの商品「大安心の家【大地】」は、北海道~東北地方の気候に合わせた設計がされています。エネルギーを効率的に使うオール電化システムを標準採用し、光熱費の削減に貢献します。キッチンや浴室の機能性も高く、快適な暮らしをサポートします。外壁材や屋根材も豊富に用意されており、理想の外観を実現できます。
木麗な家
低価格帯の商品「木麗な家」は、若年層に人気です。オール電化やエコキュートを採用し、省エネを実現しています。火を使った料理がしたい場合は、ガス仕様も選択できます。
木麗な家【大地】
寒冷地向けの「木麗な家【大地】」は、オール電化システムや機能的なキッチン、快適なサニタリーを備えています。IHクッキングヒーターや、家族の動線に合わせたキッチンレイアウトなど、安全で快適な暮らしを実現する設備が充実しています。
GALLERIART(ガレリアート)
平屋とガレージが融合した住宅「GALLERIART(ガレリアート)」は、ゆとりのある空間設計により、趣味を楽しむスペースなどを実現できます。車やバイクが趣味の方におすすめです。
GALLERIART(ガレリアート)【大地】
寒冷地向けの「GALLERIART(ガレリアート)【大地】」は、オール電化システムや機能的なキッチン、快適なサニタリーに加え、デザイン性と安全性を兼ね備えたエクステリアが特徴です。複数のメーカーからシステムキッチンを選べ、収納も充実しています。
木望の家
都市部の狭小地や2世帯住宅、店舗併用住宅などに対応する3階建て住宅「木望の家」。日本の風土に適した木造軸組在来工法を採用しており、耐震性も備えています。
グリーンエコの家
屋上スペースを菜園や庭園として活用できる、環境に配慮した住宅「グリーンエコの家」。バーベキューや子どもの遊び場など、様々な用途で活用できます。
和美彩
和の精神を受け継ぎ、現代風にアレンジした住宅「和美彩」。構造躯体には全て国産木材を使用しており、落ち着いた雰囲気が魅力です。日本の風土に合った、温かみのある家を建てたい方におすすめです。
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まとめ
今回は一級建築士の立場からタマホームの評価を行いました。
タマホームは、低価格ながらも自由設計や高品質な素材など、魅力的な要素を多く備えています。コストパフォーマンスを重視する方にとって、タマホームは有力な選択肢の一つと言えるでしょう。
しかし、ローコスト住宅であるがゆえのデメリットも存在します。標準仕様のグレードやアフターサービスの体制など、事前にしっかりと確認しておくべき点はいくつかあります。
最終的にタマホームで家を建てるかどうかは、お客様自身の価値観や優先順位によって異なります。今回の記事が、皆様の家づくりにおける判断材料の一つとなれば幸いです。
タマホームのQ&A
ここからはタマホームに関するQ&Aを紹介していきます。
Q1. タマホームの評判はどうですか?
A: タマホームは「コストパフォーマンスが良い」「自由設計の幅が広い」などのポジティブな口コミがある一方、「品質にばらつきがある」「アフターサービスに不満」などの意見も見られます。大手であるため、評判は多岐にわたるため、実際の見学や担当者との相談を通じて判断することが望ましいです。
Q2. タマホームで平屋を建てる場合の坪単価は?
A: 平屋住宅の坪単価は、2階建て住宅よりも高くなる傾向があります。これは、基礎や屋根の面積が広くなるためです。タマホームの平屋住宅の坪単価は、60~90万円程度が目安となります。
Q3. タマホームのキャンペーン内容は?
A: タマホームは定期的にキャンペーンを開催しています。内容は、クオカードのプレゼント、建築契約時の特典、車のプレゼントなどさまざまで、2024年のキャンペーン情報も公式サイトやSNSで随時更新されています。
Q4. タマホームのキャンペーンでもらえるクオカードはいつ、どうやって受け取れますか?
A: クオカードの配布時期や方法はキャンペーンによって異なります。過去のキャンペーンでは、契約後や入居後に郵送で送られるケースが多かったようです。現在実施中のキャンペーンについては、タマホームの公式サイトや最寄りの展示場にお問い合わせください。
Q5. タマホームのCMに出演している俳優や曲は?
A: タマホームのCMには、これまで木村拓哉さん、松平健さん、千賀健永さん(Kis-My-Ft2)などが出演しています。CMソングは、キャンペーンや時期によって異なります。
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