【Aランク】オーガニックハウスで家を建てる!FP兼宅建士の評価と164人の評判・坪単価

住宅メーカー

家づくりで「デザイン性」と「暮らしやすさ」、そのどちらも妥協したくない!

そんな方に注目されているのがオーガニックハウスの注文住宅です。フランク・ロイド・ライトの思想を受け継ぎ、有機的な曲線美と自然素材を活かした独自のデザインが魅力的のオーガニックハウスですが、

  • 「坪単価は高い?」
  • 「性能や住み心地はどうなの?」

と気になる点も多いはず。

そこでこの記事では、FP兼宅建士の目線から、オーガニックハウスの設計思想や施工品質、坪単価の妥当性まで詳しく解説します。フランク・ロイド・ライトの思想を受け継ぐ住宅が、あなたの理想の暮らしを実現できるのか、一緒に見ていきましょう。

\家づくりで後悔しないための最初のステップ/

また、本題に入る前に家づくりにおいて1番重要なことをお伝えします。

1度建てたら30年、40年と生活するマイホーム。

誰もが夢見る理想の住まいを実現するためにも、絶対に失敗は避けたいですよね。

しかし、多くの人が家づくりで後悔する原因の一つに、情報収集不足が挙げられます。

住宅展示場やイベントに足を運ぶ前に、まずはしっかりと情報収集を行うことが重要です。

「とりあえず行ってみよう!」と軽い気持ちで住宅展示場に行ってしまうと、素敵なモデルハウスに心を奪われ、営業マンの巧みな話術に流されてしまうことも…。

しかし、その場での勢いで契約を決めてしまうと、本当に自分の理想に合った家づくりを実現できるのでしょうか?

もしかしたら、もっと予算を抑えられたり、条件に合った、さらに高品質な住宅メーカーがあったかもしれません。

焦って契約を急いでしまうことで、数百万円、場合によっては1,000万円以上の損失につながる可能性もあるのです。

マイホームは人生で最も高価な買い物の一つ。だからこそ、時間をかけて情報収集を行い、後悔のない住宅メーカー選びをしなければなりません。

「情報収集しすぎ」と感じるくらいが、ちょうど良いのです。

しかし、いざ情報収集を始めようと思っても、膨大な数の住宅メーカーの中から、自分に合った会社を見つけるのは至難の業。そこでおすすめなのが、複数の住宅メーカーに一括で資料請求ができる「一括カタログサイト」です。

数ある一括カタログサイトの中でも、特におすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサイトです。

①SUUMO

不動産情報サイトの大手であるSUUMOが運営するサイト。全国各地の工務店の情報が充実しており、高品質ながらも低価格な家づくりを得意とする工務店を見つけることができます。

②HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する、信頼性の高いサイトです。全国から厳選された優良ハウスメーカーのカタログを請求できます。家づくりプランを無料で作成してくれるサービスも魅力です。

③LIFULL HOME’S

東証プライム上場企業であるLIFULLが運営。厳しい審査を通過した優良な住宅メーカーのみが掲載されているため、安心して利用できます。ローコスト住宅に強みを持つメーカーが多く、予算を抑えたい方におすすめです。

これらのサイトは、大手企業による運営であるため、掲載されている住宅メーカーの審査基準が厳しく、悪質な業者に当たるリスクを最小限に抑えられます。また、資料請求をした後も、しつこい営業電話がかかってくる心配もありません。

3つのサイトの中から、どれか一つを選ぶとすれば、

がおすすめです。

さらに、より慎重に、絶対に失敗したくないという方は、工務店、ハウスメーカーと決めつけずに、複数のサイトから資料を取り寄せてみることをおすすめします。

「ハウスメーカーで考えていたけれど、工務店のほうが理想の家づくりに近かった」「工務店で考えていたけれど、ハウスメーカーでも予算内で建てられることがわかった」というケースは少なくありません。

多くの会社から資料を取り寄せることで、それぞれのメーカーの強みや特徴を比較検討することができます。また、複数の会社に見積もりを依頼することで、価格競争が生まれ、全く同じ品質の家でも400万円、500万円と価格差が出ることもあります。

後悔のない家づくりのためには、面倒くさがらずに、まずは情報収集から始めましょう。一社でも多くの会社からカタログを取り寄せて、じっくりと比較検討してみてください。

  • SUUMO…工務店のカタログ中心
  • 家づくりのとびら…ハウスメーカーのカタログ中心
  • LIFULL HOME’S…ローコスト住宅のカタログ中心


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それでは解説をしていきます。

  1. 高い?評判悪い?オーガニックハウスの口コミ・評判を徹底調査
  2. FP兼宅建士が教える失敗しない!オーガニックハウスで家を建てる方法
    1. フランク・ロイド・ライト思想の「水平ライン」と深い庇で流行に左右されにくい外観
    2. シリーズ展開(CLASSIC・Luxury・Modern)で意匠の方向性と費用を合わせやすい
    3. 独自構造「FG-Fシステム」+全棟構造計算で大空間・吹き抜けを成立させやすい
    4. 外壁二重構造など「遮音性」を武器に立地の弱点を補いやすい
    5. 次世代全館空調「エアレーションシステム」で温度差ストレスを減らす選択肢がある
  3. オーガニックハウスの坪単価は約60万~90万円!
    1. 商品シリーズ別の坪単価目安
    2. 建築規模による坪単価の変動
    3. 総建築費用のシミュレーション
    4. コストパフォーマンス
    5. オーガニックハウスと有名ハウスメーカー坪単価比較表
  4. オーガニックハウスのメリット・デメリット
    1. メリット
      1. 1.圧倒的なデザイン性と公式ライセンスの価値
      2. 2.独自技術「FG-Fシステム」による卓越した耐震・耐久性
      3. 3.静寂と快適さを守る高い遮音性能と全館空調
      4. 4.自由度の高い設計と敷地適応力
    2. デメリット
      1. 1.ミドル~ハイコストの価格帯
      2. 2.断熱性能とデザインのトレードオフ
      3. 3.保証・アフターサービスの限定性
      4. 4.フランチャイズ制による品質のばらつき
  5. オーガニックハウスの商品ラインナップ
    1. CLASSICシリーズ(全4モデル)- 普遍の美
    2. Luxuryシリーズ(全5モデル)- 優雅な佇まい
    3. Modernシリーズ(全7モデル)- 現代との融合
    4. Collectionシリーズ – 特別なコレクション
    5. 性能を支えるテクノロジー
  6. オーガニックハウスのQ&A
    1. Q. オーガニックハウスとは何ですか?
    2. Q. オーガニックハウスはどこで建てられますか?
    3. Q. オーガニックハウスで平屋は建てられますか?
    4. Q. オーガニックハウスはリフォームもできますか?
  7. まとめ

高い?評判悪い?オーガニックハウスの口コミ・評判を徹底調査

ネット上で見受けられる「オーガニックハウス 高い」や「オーガニックハウス 評判悪い」という評判は真実なのでしょうか。

家を建てる完全ガイドでは今回164人の評判を徹底的に調査してみました。

憧れの建築家、フランク・ロイド・ライトの思想を継承した家づくりに一目惚れして依頼しました。贅沢に使われた煉瓦の壁や美しい水平ラインは、まるで街の中に佇む芸術作品のようです。毎日帰宅するたびに、その重厚感と気品に満ちた外観を見て、この家を建てて本当に良かったと実感します。住むほどに発見がある緻密な光の入り方も、夫婦のお気に入りのポイントです。

冬の寒さが心配で高気密・高断熱性能を重視しましたが、想像以上の住み心地です。次世代全館空調エアレーションシステムのおかげか、玄関に入った瞬間から家中がとても暖かいので、以前の住まいでは億劫だった冬の朝の支度もテキパキ出来ている気がします(笑)

息子がピアノを習っているのですが、遮音性能の高さには本当に助けられています。幹線道路に近い立地ながら、外壁の二重構造のおかげで室外の騒音はほとんど気にならず、夜でも静かな環境で集中して練習ができています。子供が家中を走り回っても周囲への音漏れを心配せずに済むので、親としてのストレスも劇的に減りました。家族それぞれの時間を大切にできる最高の空間です。

間仕切りのない広々とした吹き抜け空間が実現して嬉しいです。光を取り込む大きな窓が、実際の面積以上の開放感をもたらしてくれます。早く友達を家に呼びたい気持ちになります。

自然の姿をカタチにするというコンセプト通り、庭と室内が緩やかに繋がる設計に感動しています。特に大きく張り出した庇の下の空間は、私たち夫婦にとって第二のリビングです。ここでコーヒーを飲みながら、木漏れ日の揺らぎや風の音を五感で感じる時間は、何にも代えがたい贅沢です。流行に左右されない普遍的な美しさの中で、四季の移ろいを慈しむ毎日を送っています。

参考:Googleマップ

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FP兼宅建士が教える失敗しない!オーガニックハウスで家を建てる方法

オーガニックハウスで家づくりを検討している方へ、FP宅建士の視点から“失敗しない進め方”を解説します。

オーガニックハウスは、フランク・ロイド・ライトの思想を受け継ぐ水平ラインや深い軒、自然素材を活かした意匠と、快適性(高気密・高断熱や全館空調)を両立させやすい注文住宅が特徴です。

そのため「唯一無二のデザイン性」「開放感と遮音性」に強みがある一方、(加盟店ごとの施工・対応差、標準仕様とオプション境界、断熱と大開口のバランス)を見極めるのがコツ。まずは全体像と評価を押さえましょう。

FP宅建士の筆者によるオーガニックハウスの全体評価はこちら!

項目 詳細
総合評価 Aランク
4.4
耐震性 4.5
断熱性・気密性 4.2
間取りの自由度 4.4
コストパフォーマンス 4.0
アフターサービス 3.8
会社の信頼度 4.2

フランク・ロイド・ライトの思想を受け継ぐ水平ライン、深い庇、光の取り込み方まで含めた“作品性”を、暮らしやすさと両立させやすいのがオーガニックハウスの魅力です。

そのため、意匠の自由度が高い一方で、標準とオプションの境界、窓の取り方と断熱のバランス、加盟店ごとの施工品質や点検対応の差は事前に見極めが必要です。

そこで、オーガニックハウスでの家づくりを成功させるために、押さえておきたい特徴を5つに整理しました。

フランク・ロイド・ライト思想の「水平ライン」と深い庇で流行に左右されにくい外観

煉瓦や陰影、水平ラインを強調するフォルムなど、街並みの中で“作品”として成立する意匠が大きな特徴です。光の入り方まで計算された設計になりやすく、帰宅するたびに満足感が積み上がるタイプのデザインを狙えます。

向いている人:外観・素材感・陰影の美しさに価値を置く人/流行より普遍性を重視したい人/住まいを「作品」として愛でたい人

注意点+契約前の確認:外壁材(煉瓦・仕上げ)の仕様とメンテ費(目地・汚れ対策)、庇や水平ラインの納まりを立面図・仕上表で確認しましょう。

シリーズ展開(CLASSIC・Luxury・Modern)で意匠の方向性と費用を合わせやすい

同じ思想の中でも、王道のプレーリー感を強めるのか、上質さを前面に出すのか、現代的に整理するのかを選びやすいのが特徴です。坪単価帯も幅があるため、デザインの濃さと予算の折り合いをつけながら計画できます。

向いている人:好みのテイストが明確で、方向性をブレさせたくない人/デザインと予算の最適点を探したい人

注意点+契約前の確認:シリーズごとの「標準に含まれる外装・窓・内装」の範囲を、見積の明細で横並び比較できる形にしてもらいましょう。

独自構造「FG-Fシステム」+全棟構造計算で大空間・吹き抜けを成立させやすい

間仕切りを減らした開放的なLDKや吹き抜けなど、空間のつながりを作りやすいのが特徴です。意匠と一体で「広がり」を設計に落とし込みやすく、視線の抜けや光の取り込みも含めて提案がハマると満足度が高くなります。

向いている人:吹き抜けや大開口など“空間の気持ちよさ”を最優先したい人/構造の根拠を数字と図面で確認したい人

注意点+契約前の確認:構造計算の実施範囲、梁せい・柱位置など間取りへ影響する要素を、確定前に図面で確認しましょう。

外壁二重構造など「遮音性」を武器に立地の弱点を補いやすい

幹線道路沿いなど環境音が気になる立地でも、室内の静けさを作りやすい思想が特徴です。ピアノや在宅ワークなど“音のストレス”が暮らしに直結する家庭ほど、体感差が出やすいポイントになります。

向いている人:道路・線路・近隣音が気になる土地で検討している人/楽器・シアター・在宅仕事など静けさが重要な人

注意点+契約前の確認:遮音は窓で決まる部分が大きいので、サッシ仕様(ガラス構成・等級)と換気経路の音対策を仕様書で確認しましょう。

次世代全館空調「エアレーションシステム」で温度差ストレスを減らす選択肢がある

玄関から家中が暖かい、温度ムラが少ないといった“体感の住み心地”を狙えるのが特徴です。デザイン上、大きな窓や吹き抜けを採用しやすいぶん、設備で快適性を補強する考え方と相性が良い構成です。

向いている人:冬のヒートショックや部屋間温度差が気になる人/吹き抜けや大開口を採用したい人/空気環境まで整えたい人

注意点+契約前の確認:初期費用だけでなく、月々の光熱費試算・メンテ(フィルター交換等)・故障時対応窓口を、見積と運用説明の書面で確認しましょう。

オーガニックハウスの坪単価は約60万~90万円!

オーガニックハウスで注文住宅を建てる際に、まず気になるのが費用面ではないでしょうか。

オーガニックハウスの坪単価は、複数の情報を総合すると約60万円から90万円程度が現在の相場となっています。一部のプランや仕様によっては100万円に達するケースもあり、ハウスメーカーの価格帯としてはミドルコストからハイコストの範囲に位置付けられます。

一般的なローコスト住宅の坪単価が30万円から70万円程度であることを考えると、オーガニックハウスはやや高めの価格設定と言えるでしょう。しかし、大手ハウスメーカーの中には坪単価100万円を超える企業も珍しくないため、世界的建築家フランク・ロイド・ライトの思想を継承した唯一無二のデザイン性を考慮すれば、むしろ妥当な価格帯と評価できます。

商品シリーズ別の坪単価目安

オーガニックハウスは、デザインの方向性やコンセプトに合わせて3つの主要シリーズを展開しており、それぞれで坪単価の目安が異なります。

CLASSICシリーズ(坪単価約45万円から70万円)
フランク・ロイド・ライトの代表的な建築様式を忠実に体現したベーシックなシリーズです。普遍の美と心地よさを追求した、オーガニックハウスを代表するラインナップとなっています。深い軒の出や緩やかな屋根、水平ラインを強調したフォルムが特徴で、時代を超えて愛される佇まいを実現します。

Luxuryシリーズ(坪単価約50万円から80万円)
優雅な佇まいを追求した上質なシリーズです。3つのシリーズの中で最も高価格帯となっており、高品質な建材の使用や複雑な空間構成により、贅沢な住まいの雰囲気を演出します。外壁にレンガを使用したモデルなど、重厚感と高級感を兼ね備えたデザインが魅力です。

Modernシリーズ(坪単価約45万円から70万円)
伝統的な様式に現代的な空気感を取り入れた独創的なシリーズです。普遍的な美しさと現代のライフスタイルを融合させており、3つのシリーズの中では比較的コストパフォーマンスに優れています。和の風合いと現代のモダンスタイルを融合させたデザインも選択可能で、日本の住環境に調和しやすい点が特徴です。

建築規模による坪単価の変動

坪単価は建物の延床面積によっても大きく変動する傾向があります。25坪程度の小規模住宅では坪単価が65万円から95万円と高めになることが一般的です。これは、キッチンやバスルームなどの基本的な設備費用が、面積の大小にかかわらず一定額必要となるためです。

一方、40坪以上の大規模住宅になると、坪単価は60万円から80万円程度に落ち着くことが多く、スケールメリットが働きます。実際に住宅展示場で確認した情報では、坪単価60万円弱という事例も報告されており、プランニング次第ではコストを抑えることも可能です。

総建築費用のシミュレーション

坪単価はあくまで建物本体価格の目安であり、実際の総建築費用を把握するには付帯工事費や諸費用も考慮する必要があります。

例えば、坪単価70万円で35坪の住宅を建てる場合、本体価格は2,450万円となります。これに外構工事や地盤改良、給排水工事などの付帯工事費として400万円から700万円程度が加わり、総額で2,850万円から3,150万円程度が目安となります。

さらに、オプション設備として次世代全館空調システムや太陽光発電、HEMSなどを導入する場合、その分費用が上乗せされます。標準仕様からの変更が多くなるほど、当然ながら最終的な建築費用は高くなっていきます。

コストパフォーマンス

オーガニックハウスは、独自の「FG-Fシステム」による高い耐震性を備え、全棟で構造計算を実施しています。また、高気密・高断熱性能により快適な室内環境を実現しており、性能面でも決して妥協していません。

世界的建築家の思想を継承した芸術作品のようなデザイン性と、確かな構造性能や住み心地を兼ね備えていることを考えると、ミドルコストの価格帯でハイエンドな満足度を得られる住まいと評価できます。単なる価格の安さを求めるのではなく、長く住み継ぐ価値のある住宅を求める方にとって、オーガニックハウスは十分に検討に値するハウスメーカーと言えるでしょう。

オーガニックハウスと有名ハウスメーカー坪単価比較表

それでは、オーガニックハウスの価格帯は他のハウスメーカーと比較するとどの辺りに位置するのでしょうか。表にまとめましたので、参考にしてください。

ハウスメーカー名 坪単価目安(万円) 特徴
オーガニックハウス 60~90 フランク・ロイド・ライトの思想を継承した唯一のハウスメーカー。高いデザイン性と性能を両立
積水ハウス 70~100 業界トップクラスのブランド力と充実した保証体制
住友林業 70~100 木造軸組工法による自由度の高い設計と木質感あふれる空間
一条工務店 60~80 高気密・高断熱性能と全館床暖房が標準仕様
セキスイハイム 65~90 工場生産による高い品質管理と短い工期
ダイワハウス 70~100 鉄骨造・木造両方に対応した幅広い商品ラインナップ
パナソニックホームズ 70~95 独自の制震技術と全館空調システム
ヘーベルハウス 80~110 ALCコンクリート・ヘーベルによる高い耐久性と防火性
トヨタホーム 65~90 鉄骨ユニット工法による高い耐震性
ユニバーサルホーム 50~70 地熱床システムによる省エネ性能
ヤマト住建 40~80 高気密・高断熱性能に特化したコストパフォーマンス
タマホーム 40~70 徹底したコスト管理による低価格を実現
アキュラホーム 30~70 完全自由設計と適正価格の両立
アイフルホーム 25~70 LIXILグループのFCネットワークによる低価格化
レオハウス 30~60 シンプルな設計によるローコスト住宅

※坪単価は、選択するプラン、仕様、延床面積、時期などにより大きく変動するため、上記はあくまで目安です。

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オーガニックハウスのメリット・デメリット

オーガニックハウスで注文住宅を建てる際には、その独自性ゆえのメリットとデメリットがあります。世界的建築家フランク・ロイド・ライトの思想を継承する唯一のハウスメーカーとして、他社では得られない価値がある一方で、検討すべき注意点も存在します。

ここでは、オーガニックハウスのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

メリット

オーガニックハウスには、デザイン性と性能面において多くの魅力的なメリットがあります。ここでは、特に注目すべき4つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

1.圧倒的なデザイン性と公式ライセンスの価値

オーガニックハウス最大の魅力は、フランク・ロイド・ライト財団から日本で唯一公式ライセンスを受けている点です。近代建築の三大巨匠の一人として世界的に著名な建築家のDNAを引き継ぐ、まさに唯一無二のデザインを実現できます。

CLASSICシリーズでは、プレーリー様式をモチーフにした大きな出窓が特徴の「キーストン」や、日本建築の要素を取り入れた「オークパーク」、名作落水荘を彷彿とさせる「ミルラン」など、フランク・ロイド・ライトの代表的な建築様式を忠実に体現したモデルが揃っています。

Luxuryシリーズでは、ライトの愛弟子であるジョン・ラッタンバリー氏が基本設計を手がけた「ラッタンバリー」や、光と陰の演出により空間の広がりや奥行きを追求した「アザレア」など、上質で贅沢な空間を提案するモデルがラインナップされています。

Modernシリーズには、伝統的な様式にモダンな空気感を取り入れた独創的なデザインの「モルディナ」や、ユーソニアンハウスのビジョンを受け継いだ「インテグラル」など、現代のライフスタイルに調和するシンプルな美しさを追求したモデルが用意されています。

2.独自技術「FG-Fシステム」による卓越した耐震・耐久性

オーガニックハウスは次世代技術である「FG-Fシステム」(Future Generation)を採用し、全棟で構造計算を実施しています。これは単なる建築基準法の最低限の基準を満たすだけでなく、より高いレベルでの安全性を追求する姿勢の表れです。

実際の性能を証明するため、阪神・淡路大震災級の揺れを12回連続で与える大規模実験が実施されており、構造体に損傷がないことが確認されています。この実験結果は、繰り返しの大地震にも耐えられる高い耐久性を示しています。

基礎部分には「減震ベースWブレーキ」という独自の減震技術を採用しており、地震の揺れを大幅に軽減します。具体的には、2329Galという非常に大きな揺れを1545Galまで低減することが可能で、地震時の建物への負担を約33%軽減できます。

さらに、150mmピッチで鉄筋を配した密なベタ基礎を採用することで、地盤からの荷重を均等に分散させ、高い剛性を確保しています。この強固な基礎構造が、建物全体の耐震性を支える基盤となっています。

3.静寂と快適さを守る高い遮音性能と全館空調

オーガニックハウスは優れた遮音性能を備えており、外部の騒音から室内の静けさを守ります。外壁材と石膏ボードの間に100mm厚のグラスウールを挟む二重構造により、幹線道路の騒音である75dBを、室内では静かだと感じる40dBまで低減することが可能です。

この遮音性能は、交通量の多い道路沿いや線路近くなど、騒音環境が気になる立地でも快適に暮らせることを意味します。騒音ストレスから解放された静かな住空間は、日々の暮らしの質を大きく向上させます。

オプションとして次世代全館空調システム「エアレーションシステム」を導入すれば、家中の温度差を軽減し、ヒートショックの予防やクリーンな空気環境を実現できます。部屋ごとの温度ムラがなくなることで、廊下やトイレ、浴室なども快適な温度に保たれ、特に高齢の方や小さなお子様がいる家庭にとって安心です。

4.自由度の高い設計と敷地適応力

オーガニックハウスは門型フレーム構造を採用しているため、間仕切りのない開放的な空間を実現できます。この構造により、大きなリビングダイニングや吹き抜けのある空間など、自由度の高い間取り設計が可能になります。

狭小地でのビルトインガレージや三階建ての住宅にも対応できるため、都市部の限られた敷地でも理想の住まいを実現できます。駐車スペースを確保しながらも居住空間を犠牲にしない設計が可能です。

三角形の土地や旗竿地といった変形地への柔軟な対応も可能で、一般的に建築が難しいとされる敷地条件でも、オーガニックハウスならではのデザイン性を活かした魅力的な住宅を建てることができます。敷地の制約をデザインの個性として活かせる点も大きな強みです。

デメリット

メリットが多いオーガニックハウスですが、検討する上で注意すべきデメリットも存在します。ここでは、費用面や性能面、保証体制について客観的に解説していきます。

1.ミドル~ハイコストの価格帯

オーガニックハウスの坪単価は約60万円から90万円程度が相場であり、プランによっては100万円に達するケースもあります。一般的なローコスト住宅の坪単価が30万円から70万円程度であることを考えると、明らかに割高な価格帯です。

具体的な建築事例を見ると、32坪で2,300万円(坪単価約72万円)、48坪で3,300万円(坪単価約68.7万円)といった実績が報告されています。建築総額としては、標準的な35坪の住宅で2,850万円から3,150万円程度を見込む必要があります。

デザイン性や性能を考慮すれば妥当な価格とも言えますが、限られた予算で家づくりを検討している方にとっては、かなり厳しい選択肢となる可能性があります。コスト重視でハウスメーカーを選びたい方には、他の選択肢を検討した方が良いかもしれません。

2.断熱性能とデザインのトレードオフ

オーガニックハウスはデザイン性を重視する設計思想を持っており、大きな窓や開放的な空間を積極的に取り入れています。しかし、この設計方針により、季節の変化の影響を直接受けやすいという側面があります。

実際の施主からは「冬場の夜の底冷え」や「光熱費のかさみ」を指摘する口コミも見られ、標準仕様の断熱性に物足りなさを感じるケースがあるようです。特に寒冷地や断熱性能を最優先したい方は、オプションでの断熱材のグレードアップなどを検討する必要があります。

全館空調システムを導入すれば温度ムラの問題は解決できますが、その分の初期費用や光熱費が追加でかかることになります。デザインと断熱性能のバランスをどう取るかは、建築前に十分検討すべき重要なポイントです。

3.保証・アフターサービスの限定性

保証は法定の10年(瑕疵担保責任)をベースに、加盟ビルダーによっては建物20年などの保証制度を案内している例もあります。大手ハウスメーカーと比べて保証の考え方は会社ごとに差が出やすいため、検討時は「構造・防水・設備」それぞれの対象と年数を整理して確認しましょう。

アフターサービスについては、一部で「定期点検の説明が簡素に感じた」といった声が見られます。引き渡し後3ヶ月目、12ヶ月目、23ヶ月目、5年目、10年目に定期点検が実施されますが、対応の進め方は窓口(加盟ビルダー)によって印象が分かれることもあるようです。

長期的な安心を重視する方や、手厚いアフターサービスを期待する方にとっては、事前に担当する加盟店の実績や対応姿勢をしっかり確認することが重要です。

4.フランチャイズ制による品質のばらつき

オーガニックハウスは全国100拠点以上の認定工務店(ビルダー)が施工を担当するフランチャイズ方式を採用しています。本部の従業員数が17名と少数であることから、加盟店ごとの施工品質や営業担当者の知識・対応力に差が生じるリスクがあります。

同じオーガニックハウスという看板を掲げていても、実際の施工を担当する加盟店の技術力や経験値によって、仕上がりの品質に違いが出る可能性には注意が必要かもしれません。特に、オーガニックハウス特有のデザインや工法に精通しているかどうかは、加盟店によって差がある可能性があります。

このため、契約前には必ず担当する加盟店の施工実績や評判を確認し、可能であれば実際に建てた施主の声を聞くことをおすすめします。モデルハウスの見学だけでなく、完成見学会などに参加して実際の施工品質を確認することも重要です。

オーガニックハウスの商品ラインナップ

オーガニックハウスは、近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの「有機的建築」の理念を正統に継承し、日本国内で唯一公式ライセンスを受けて展開している住宅ブランドです。

デザインの志向性に合わせて3つの主要シリーズと特別なコレクションシリーズを展開しており、流行に左右されない普遍的な美しさと高い住宅性能を両立させています。

CLASSICシリーズ(全4モデル)- 普遍の美

CLASSICシリーズは、自然界の美しさを住まいに取り込んだオーガニックハウスを代表するシリーズです。普遍の美と心地よさを追求した設計が特徴で、坪単価は約45万円から70万円程度が目安となっています。

キーストン(Keystone)
1900年代初頭の「プレーリーハウス」をモチーフにしたモデルです。大きなガラス面の出窓が特徴的で、自然な暖かさが人々を優しく包み込むデザインとなっています。過去には坪単価約72万円での建築実績も報告されている人気モデルです。

オークパーク(Oak Park)
フランク・ロイド・ライトがスタジオを構えた町の名前を冠したモデルです。日本建築の要素を取り入れた風格のある佇まいが特徴で、日本人の感性に馴染みやすいデザインとなっています。

オークス#T(Oacs#T)
風と光、自然を肌で感じることができるモデルです。自然の光や温もりを活かしたロハス的な暮らしを提案しており、環境との調和を重視する方におすすめです。

オークス#P(Oacs#P)
深い軒が映す陰影と色調が魅力のモデルです。水平ラインを強調したフォルムと、連続して並ぶ窓が特徴的で、落ち着いた雰囲気を演出します。

Luxuryシリーズ(全5モデル)- 優雅な佇まい

Luxuryシリーズは、移ろいゆく四季を楽しみながら毎日を丁寧に暮らす人のための住まいです。穏やかさの中に真の豊かさが見つかる上質な空間演出が特徴で、坪単価は約50万円から80万円程度と、3シリーズの中で最も高価格帯に設定されています。

ジョン ラッタンバリー(John Rattenbury)
フランク・ロイド・ライトの愛弟子であるジョン・ラッタンバリー氏が基本設計を手がけた特別なモデルです。「箱の破壊から空間の流動性へ」というコンセプトのもと、坪単価75万円から85万円程度になるケースが多い最上級のモデルとなっています。

ユーソニア・ファースト(Usonia I)
「この地にふさわしい家」をテーマにしたモデルです。敷地の特性を活かした設計により、その土地ならではの魅力を最大限に引き出します。

アザレア(Azalea)
「美しく、豊かに暮らす」をコンセプトにしたモデルです。自然の光、室内の陰、照明の灯りに明暗をつけることで、空間の広がりや奥行きを実現しています。芝浦工業大学教授の建築家「堀越英嗣氏」によるオーガニックハウス作品です。

ムーンストリーム(Moonstream)
世代を超えて住み継がれる家をテーマにしています。高低差を活かして空間を立体的に繋ぎ、開放感を演出する設計が特徴です。

ノーブルシップ(Nobleship)
直線から生まれる暮らしのリズムを表現したモデルです。外壁や室内にふんだんに使われたレンガが魅力的で、レトロさと木の温もりを同時に感じられるデザインとなっています。

Modernシリーズ(全7モデル)- 現代との融合

Modernシリーズは、普遍的な美しさと現代の暮らしを融合させたシリーズです。飾りすぎないシンプルな形に自然体で暮らす心地よさが宿っており、坪単価は約45万円から70万円程度となっています。

パルセオ(Partheo)
唯一無二の造形美を追求したモデルです。伝統的な様式に現代的な要素を加えた独創的なデザインが特徴となっています。

インテグラル(Integral)
「視界が広がる光の家」をコンセプトにしたモデルです。フランク・ロイド・ライトの様々な革新的技術を積極的に採用した「ユーソニアンハウス」のビジョンを受け継いでおり、普遍的な居心地の良さと永く住み継ぐことのできる機能・性能を持ち合わせています。シンプルな形状により施工効率が良く、坪単価60万円台前半での建築も可能です。

モルディナ(Moldina)
「立体感の中にある団欒」をテーマにしたモデルです。伝統的な様式にモダンな空気感を取り入れた独創的なデザインで、本体価格約2,400万円(坪単価約64万円)の建築実績があります。植栽や塀も建物と一体となることで、自然と人が繋がる心地よい暮らしを実現します。

アルモニー(Armony)
穏やかな情緒に満ちた家です。外部と内部が調和し、包み込まれるような安らぎを感じさせるデザインとなっています。

インディ・ワン(Indi-One)
都市に息づく普遍の美を表現したモデルです。都市部の限られた敷地でも、オーガニックハウスの魅力を存分に発揮できる設計となっています。

オークス#U(Oacs#U)
立体の組み合わせが織りなす機能美が特徴のモデルです。ユーソニアンスタイルを現代的に解釈した住まいとなっています。

オークス#J(Oacs#J)
懐かしさと落ち着きをモダンに表現したモデルです。和の風合いと現代のモダンスタイルを融合させた和モダンなデザインで、日本古来の形や色、質感により、流行に左右されることのないくつろぎと安らぎを随所に感じられます。

Collectionシリーズ – 特別なコレクション

オーガニックハウスには、3つの主要シリーズとは別に、特別なコレクションシリーズも用意されています。有機的デザインと自然への礼賛をシンプルなスタイルに内包し、暮らしやすさと美しさ、あらゆる住まいの本質を見つめて磨き上げた特別なラインナップです。

プレーリー・コレクション(Prairie Collection)
敷地の個性に丁寧に対応するコレクションです。プレーリー様式の特徴を活かしながら、それぞれの敷地条件に最適化した設計を提案します。

ユーソニア・コレクション(Usonia Collection)
シンプルで美しい住まいをテーマにしたコレクションです。フランク・ロイド・ライトが提唱した「ユーソニアンハウス」のコンセプトを現代に継承し、機能的でありながら美しい住空間を実現します。

性能を支えるテクノロジー

オーガニックハウスは、デザインだけでなく住宅性能にも妥協していません。次世代技術「FG-Fシステム」が全邸に採用されており、高い耐震性と耐久性を実現しています。

全邸での構造計算が標準仕様となっており、実大実験では阪神・淡路大震災級の揺れを12回連続で与えても倒壊・損傷しないことが実証されています。また、基礎部分には「減震ベースWブレーキ」を採用し、2329Galの揺れを1545Galまで低減することが可能です。

オプションとして導入可能な次世代全館空調「エアレーション」システムは、家中をクリーンな空気で満たし、ヒートショックの予防にも効果的です。さらに、外壁材と石膏ボードの間に100mm厚のグラスウールを挟む二重構造により、幹線道路の騒音である75dBを室内では静かなレベルの40dBまで低減する高い遮音性能も備えています。

オーガニックハウスは、これら「美しいデザイン」「安心のクオリティー」「快適な環境」の三位一体を追求し、世代を超えて住み継がれる住まいを提供しています。

オーガニックハウスのQ&A

ここからはオーガニックハウスに関するQ&Aを紹介していきます。

Q. オーガニックハウスとは何ですか?

オーガニックハウスは、近代建築の三大巨匠の一人であるフランク・ロイド・ライトが提唱した「有機的建築」の思想を正統に継承する住宅ブランドです。日本で唯一、米国フランク・ロイド・ライト財団から公式ライセンスを受けており、世界的建築家のDNAを引き継ぐ唯一無二のデザインを実現できます。運営元はJOA株式会社(日本オーガニックアーキテクチャー株式会社)で、本社は名古屋市中区金山にあります。

Q. オーガニックハウスはどこで建てられますか?

オーガニックハウスは全国100拠点以上の認定ビルダーを通じて建築できます。主要な展開エリアとしては、東京、神奈川、埼玉、千葉などの首都圏、名古屋や愛知などの中部地方、大阪や滋賀などの関西地方、福岡や熊本などの九州地方、そして仙台、新潟、長野、山梨、福井、広島、沖縄など、全国各地に拠点があります。

具体的な加盟店を探す場合は、オーガニックハウスの公式サイトから「ビルダーを探す」機能を利用することで、お住まいの地域の認定ビルダーを検索できます。モデルハウスや展示場も各地に設けられているため、実際の建物を見学することも可能です。

Q. オーガニックハウスで平屋は建てられますか?

はい、オーガニックハウスでは平屋の建築も可能です。フランク・ロイド・ライトの建築思想の中でも、自然との調和や水平ラインの強調は重要な要素であり、平屋建築との相性は非常に良いと言えます。

実際に、深い軒の出や緩やかな屋根、連続して並ぶ窓といったオーガニックハウスの特徴的なデザインは、平屋でこそその魅力を最大限に発揮できます。敷地に余裕があり、ゆったりとしたワンフロアの暮らしを希望する方には、特におすすめの選択肢です。

Q. オーガニックハウスはリフォームもできますか?

はい、オーガニックハウスでは新築だけでなくリフォームにも対応しています。既存の住宅をオーガニックハウスのデザイン思想を取り入れながら改修することも可能です。

リフォームの内容や対応範囲については、担当する認定ビルダーによって異なる場合がありますので、具体的な相談は最寄りの加盟店に問い合わせることをおすすめします。公式サイトの「ビルダーを探す」機能から、お住まいの地域の認定ビルダーを検索できます。

まとめ

今回はFP宅建士の立場からオーガニックハウスの評価を行いました。

世界的建築家フランク・ロイド・ライトの思想を受け継ぐ唯一のハウスメーカーとして、その芸術的なデザイン性は他社では決して得られない大きな魅力です。坪単価60万円から90万円という価格帯は決して安くありませんが、独自の「FG-Fシステム」による高い耐震性や、時代を超えて愛される普遍的な美しさを考えれば、十分に納得できる投資と言えるでしょう。ただし、フランチャイズ方式による品質のばらつきや保証期間の短さには注意が必要です。

オーガニックハウスで家を建てる際は、必ず担当する加盟店の実績や評判を確認し、モデルハウスで実際の空間を体感してから判断することをおすすめします。住める芸術作品とも言える住まいで、理想の暮らしを実現してください。

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