【A⁺ランク】ロゴスホームで家を建てる!一級建築士の評価と106人の評判・坪単価

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「北海道で家を建てるなら、ロゴスホームって実際どうなの?」

家づくりは一生に一度の大きな選択。だからこそ、信頼できるパートナーが必要です。

ロゴスホームはその選択肢として、多くの方から注目されていますが、実際の評価はどうなのでしょうか?

この記事では、一級建築士がロゴスホームの住宅を徹底評価!

  • ロゴスホームの住宅性能を徹底分析!
  • メリット・デメリットを分かりやすく解説!
  • 気になる坪単価や価格帯も大公開!
  • 他のハウスメーカーとの比較も!

ロゴスホームで本当に満足のいく家が建てられるのか、プロの視点から分かりやすくお伝えします。

あなたの家づくりに役立つ情報が満載です!ぜひ最後まで読んで、理想のマイホームを実現してくださいね!

\家づくりで後悔しないための最初のステップ/

また、本題に入る前に家づくりにおいて1番重要なことをお伝えします。

1度建てたら30年、40年と生活するマイホーム。

誰もが夢見る理想の住まいを実現するためにも、絶対に失敗は避けたいですよね。

しかし、多くの人が家づくりで後悔する原因の一つに、情報収集不足が挙げられます。

住宅展示場やイベントに足を運ぶ前に、まずはしっかりと情報収集を行うことが重要です。

「とりあえず行ってみよう!」と軽い気持ちで住宅展示場に行ってしまうと、素敵なモデルハウスに心を奪われ、営業マンの巧みな話術に流されてしまうことも…。

しかし、その場での勢いで契約を決めてしまうと、本当に自分の理想に合った家づくりを実現できるのでしょうか?

もしかしたら、もっと予算を抑えられたり、条件に合った、さらに高品質な住宅メーカーがあったかもしれません。

焦って契約を急いでしまうことで、数百万円、場合によっては1,000万円以上の損失につながる可能性もあるのです。

マイホームは人生で最も高価な買い物の一つ。だからこそ、時間をかけて情報収集を行い、後悔のない住宅メーカー選びをしなければなりません。

「情報収集しすぎ」と感じるくらいが、ちょうど良いのです。

しかし、いざ情報収集を始めようと思っても、膨大な数の住宅メーカーの中から、自分に合った会社を見つけるのは至難の業。そこでおすすめなのが、複数の住宅メーカーに一括で資料請求ができる「一括カタログサイト」です。

数ある一括カタログサイトの中でも、特におすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサイトです。

①SUUMO

不動産情報サイトの大手であるSUUMOが運営するサイト。全国各地の工務店の情報が充実しており、高品質ながらも低価格な家づくりを得意とする工務店を見つけることができます。

②HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する、信頼性の高いサイトです。全国から厳選された優良ハウスメーカーのカタログを請求できます。家づくりプランを無料で作成してくれるサービスも魅力です。

③LIFULL HOME’S

東証プライム上場企業であるLIFULLが運営。厳しい審査を通過した優良な住宅メーカーのみが掲載されているため、安心して利用できます。ローコスト住宅に強みを持つメーカーが多く、予算を抑えたい方におすすめです。

これらのサイトは、大手企業による運営であるため、掲載されている住宅メーカーの審査基準が厳しく、悪質な業者に当たるリスクを最小限に抑えられます。また、資料請求をした後も、しつこい営業電話がかかってくる心配もありません。

3つのサイトの中から、どれか一つを選ぶとすれば、

がおすすめです。

さらに、より慎重に、絶対に失敗したくないという方は、工務店、ハウスメーカーと決めつけずに、複数のサイトから資料を取り寄せてみることをおすすめします。

「ハウスメーカーで考えていたけれど、工務店のほうが理想の家づくりに近かった」「工務店で考えていたけれど、ハウスメーカーでも予算内で建てられることがわかった」というケースは少なくありません。

多くの会社から資料を取り寄せることで、それぞれのメーカーの強みや特徴を比較検討することができます。また、複数の会社に見積もりを依頼することで、価格競争が生まれ、全く同じ品質の家でも400万円、500万円と価格差が出ることもあります。

後悔のない家づくりのためには、面倒くさがらずに、まずは情報収集から始めましょう。一社でも多くの会社からカタログを取り寄せて、じっくりと比較検討してみてください。

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  • 家づくりのとびら…ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。

  1. ロゴスホームの評価はA⁺ランク!現役建築士が評価
  2. 現役一級建築士のロゴスホームの評価とアドバイス
    1. 一級建築士のロゴスホームの評価
  3. ロゴスホームで家づくりする方へ-一級建築士からアドバイス
    1. 【1】ロゴスホームのデザイン
    2. 【2】ロゴスホームの住宅性能を活かす方法
    3. 【3】モデルハウスや完成見学会を活用した家づくり
    4. 【4】ロゴスホームの商品ラインナップ
    5. 【5】 長期アフターサポートとオーナーズクラブ
  4. 最悪?ロゴスホーム106人の口コミ・評判を徹底調査
  5. ロゴスホームの坪単価は約52万~72万円!魅力を徹底解説!
    1. 商品別に見たの坪単価目安
    2. 坪単価からわかるロゴスホームの特徴
    3. ロゴスホームと有名ハウスメーカー坪単価比較表
  6. ロゴスホームで家を建てるメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  7. ロゴスホームの商品ラインナップ
    1. 1. 注文住宅「フォルテージ」
    2. 2. セミオーダー住宅「エコシア」
    3. 3. セミオーダー住宅「イーヒカリア」
    4. 4. 東北地方専用「グース」
    5. 5. 規格住宅「ゼロキューブ」
  8. まとめ
  9. ロゴスホームのQ&A
    1. Q1. ロゴスホームの評判はどうですか?
    2. Q2. ロゴスホームの札幌エリアでの評判はどうですか?
    3. Q3. ロゴスホームの「函館エリア」での評判はどうですか?
    4. Q4. ロゴスホームの家は寒い地域でも快適に過ごせますか?
    5. Q5. ロゴスホームは北海道以外でも家を建てられますか?
    6. Q6. ロゴスホームのZEH住宅とは何ですか?

ロゴスホームの評価はA⁺ランク!現役建築士が評価

項目 詳細
総合評価 A⁺ランク

4.4

耐震性 4.2
断熱性・気密性 4.6
間取りの自由度 4.2
コストパフォーマンス 4.5
アフターサービス 4.4
会社の信頼度 4.4
坪単価 52万~72万円程度

監修

マツモトケイスケ一級建築士事務所代表
昭和50年富山県生まれ
大学卒業後、地方3か所の設計事務所で、工場・オフィス・個人注文住宅・商業施設・公共施設など、多様な建物の設計に係る。

2010年個人事業主として建築設計事務所を開設。
起業後、所員時代の経験を活かして200件以上の建物を設計。
得意な用途は、個人注文住宅、オフィス(SOHO含む)。

「建築×マーケティング」をコンセプトに、コンセプトメイキングやセルフブランディングも行い、
クライアントの将来と建築との関係を共に模索しながら、インテリアや建物の設計提案を行っている。
趣味は、茶道・筋トレ・格闘技・読書・旅行など、人生を楽しむことを信条にしている。

松本啓介をフォローする

現役一級建築士のロゴスホームの評価とアドバイス

株式会社ロゴスホームは、高断熱・高気密性能を特徴としており、北海道の厳しい気候にも最適化された住宅を「十勝型住宅」と名づけ、真冬の寒さにも対応する省エネ性能をもった住宅を提供しています。

適正価格で高品質な住まいを提供することに注力しており、誰もが手の届く価格での家づくりを目指しています。

価格だけてなく、長寿命住宅としてのクオリティを維持するため、施工の管理体制も徹底されており、特に北海道の寒冷地における住宅性能は、日本中どこに建てても高い快適性を保つことができると自負しています。

一級建築士のロゴスホームの評価

  • 【耐震性】
    ロゴスホームは、2×6工法による高耐震性、モノコック6面体構造により、地震や台風の外力に対しても強い住宅を提供しています。また、基礎にはベタ基礎工法を採用し、地震時の安定性を確保しています。
  • 【断熱性・気密性】
    2×6工法で使用される140mmの断熱材(高性能グラスウール16K)は、一般的な2×4工法の約1.6倍の厚みがあり、寒冷地でも高い断熱性能を発揮します。「長期優良住宅」に対応も可能で、北海道の厳しい気候に対応した断熱設計が特徴です。
  • 【間取りの自由度】
    ロゴスホームでは、完全自由設計の「フォルテージ」と、セミオーダーの「イーヒカリア」で、施主の要望に応じた間取りに対応しています。北海道仕様の高断熱・高気密住宅の強みを活かしつつも、東北モデルの「GUUUS」によって、幅広い営業エリアに対応しています。
  • 【コストパフォーマンス】
    ロゴスホームは、適正価格で高品質な住宅を提供し、長期的なコストパフォーマンスに優れた住まいを実現しています。特に冷暖房費の削減に注力しており、長期優良住宅にも対応可能です。これにより、長期間にわたるライフサイクルコストの削減が期待でき、エコ性能を備えた家づくりを実現します。
  • 【アフターサービス】
    ロゴスホームは、引き渡し後の長期的なサポート体制を提供しており、条件付きで20年の保証システムを採用しています。竣工時検査や定期点検(6ヶ月・1年・2年・5年・10年)を通じ、家の状態を常に最良に保つことができます。オーナー向けの専用クラブによって、長期的なサポート体制を整えています。
  • 【会社の信頼度
    北海道での住宅着工数No.1を誇るロゴスホームは、地元に根ざした信頼性の高いハウスメーカーです。東証上場企業のグループ会社でもあり、その信頼性と実績から、北海道外でも広く認知されています。

ロゴスホームは、厳しい気候に対応した高性能住宅を適正価格で提供しており、耐震性・断熱性ともに優れた住宅を展開しています。

特に2×6工法やベタ基礎工法などの技術を駆使して、強度と耐久性を確保している点が魅力です。また、長期優良住宅にも対応しており、長く安心して住み続けられる家づくりを実現しています。

ロゴスホームで家づくりする方へ-一級建築士からアドバイス

ロゴスホームでの家づくりを成功させるために、さらに踏み込んだ具体的なアドバイスをさせていただきます。

【1】ロゴスホームのデザイン

ロゴスホームは北海道の自然環境に適応した独自のデザインを提供し、施主のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

①北海道の厳しい気候に対応した外観設計
ロゴスホームは、北海道の寒暖差や積雪、強風に耐える外観デザインを特徴としています。外壁材には「ニチハ」や「アイジー工業」など耐候性に優れた素材を使用し、機能性と美しさを両立させています。これにより、外観のメンテナンスコストを抑えながらも長期的に美しい外観を維持することが可能です。

②多彩なインテリアスタイルの提案
ロゴスホームでは、スカンジナビアスタイルやナチュラルモダン、カフェスタイルなど、多様なインテリアデザインを提案しています。これにより、家族のライフスタイルや好みに合わせた空間作りが可能となり、快適で居心地の良い住まいを実現します。

③外観と内装のデザインギャップ
「COOL & WARM STYLE」など、クールな外観に対して、インテリアは温かみのあるデザインが多いです。外観のモダンなスタイルと、内装の木の温もりを融合させる設計が、多くの施主に支持されています。

【2】ロゴスホームの住宅性能を活かす方法

ロゴスホームの高性能住宅を最大限に活かすためには、ロゴスホームの技術を理解し、適切に取り入れましょう。

断熱材と換気システムの効果的活用
「TRES」シリーズでは、厚みのある断熱材と第1種熱交換換気システムを採用しています。このシステムは、空気の入れ替えを効率的に行い、エネルギー消費を最小限に抑えながら快適な室内環境を提供します。

②窓を活かした自然光の取り入れ方
ロゴスホームの住宅は高性能トリプルサッシを採用していますが、窓の配置にも注目しましょう。南向きの大きな窓を効果的に使って自然光を取り入れることで、日中の照明使用を最小限に抑え、エネルギー効率をさらに向上させることができます。

③断熱性能を活かした季節の室内温度管理
断熱材や熱交換換気システムを活用するには、季節に応じたエアコンや暖房の設定を調整することが大切です。夏は窓を閉じた状態でエアコンの効率を高め、冬は暖房を設定温度で運転させて省エネ効果を発揮させましょう。

【3】モデルハウスや完成見学会を活用した家づくり

モデルハウスや完成見学会は、実際に建てる家を検討する際に非常に役立つ体験です。

①実際の住まいを見て生活のイメージを膨らませる
モデルハウスや完成見学会は、平面図やカタログでは感じられない実際の空間や雰囲気を体感できる機会です。家族全員で訪れることで、それぞれの意見や生活シーンを具体的にイメージしやすくなります。

②家の性能や設備を実際に確認する
ロゴスホームのモデルハウスや見学会では、最新の住宅性能や設備が見られます。断熱性や構造強度、使用されている素材など、説明だけではわかりづらい部分を確認し、家の性能を実感することが重要です。

③質問や要望を現場で伝える
見学時には、疑問点や要望をその場で担当者に伝えましょう。モデルハウスはカスタマイズ可能な部分も多いため、自分たちの生活スタイルに合わせた提案を受けることが可能です。

【4】ロゴスホームの商品ラインナップ

ロゴスホームでは、北海道の気候に適した高性能な住宅を展開しています。以下では、主要な商品シリーズについて特徴を紹介します。

①フォルテージ DUO (FORTAGE DUO)
フォルテージ DUOは、コストパフォーマンスを重視しながらも、性能の高さを維持したバランスの取れた住宅シリーズです。基本的な断熱・気密性能を備え、居住空間の快適性を確保しています。シンプルかつ機能的なデザインで、自由な設計プランが可能です。

②フォルテージ TRES (FORTAGE TRES)
フォルテージ TRESは、DUOシリーズにさらなる省エネ性能を追加したモデルです。外壁には付加断熱工法を採用し、気密性・断熱性が向上しています。また、第1種熱交換換気システムが標準装備されており、冷暖房効率がさらに高まります。

③フォルテージ TESSERA (FORTAGE TESSERA)
フォルテージ TESSERAは、最上位のシリーズであり、断熱性能と快適性をさらに追求した高性能住宅です。天井断熱は400mmとし、トリプルガラスのサッシを標準装備することで、北海道の寒冷地でも快適に過ごせる家づくりを実現しています。

④イーヒカリア (e-Hikaria)
イーヒカリアは、太陽光発電システムを搭載したZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応住宅です。太陽光発電によるエネルギー生成と、ヒートポンプ冷暖房やエコキュートなどの省エネ設備を組み合わせることで、エネルギー消費を大幅に削減します。

⑤GUUUS (グース)
GUUUSは、東北限定モデルで、デザイン性と省エネ性能を両立したモダンな住宅シリーズです。太陽光発電システムとZEH基準の断熱・気密性能を持ち、エネルギー消費を抑えつつ、快適な生活環境を提供します。シンプルで無駄のない設計が特徴で、様々な間取りプランが用意されています。

【5】 長期アフターサポートとオーナーズクラブ

ロゴスホームのアフターサポートは、20年保証や定期点検、住宅設備保証が含まれ、オーナー向けのサポート体制が充実しています。

①長期保証と定期点検の実施
ロゴスホームは、住宅の引き渡し後、6ヶ月、1年、2年、5年、10年と定期点検を行い、その後も必要に応じて点検を実施しています。10年目の定期点検では、有料のメンテナンス工事を行うことで、20年の長期保証が適用されるため、長期間にわたる安心が得られます。

②設備保証による安心感
ロゴスホームでは、住宅設備についても手厚い保証が用意されています。システムキッチン、システムバス、給湯器、エアコンなどの主要設備について、引き渡し後10年間の自然故障を対象にした保証が適用され、トラブルが発生した際には無料で修理が行われます。

③オーナーズクラブの特典
ロゴスホームのオーナーズクラブは、施主専用の会員制度で、家を建てた後もさまざまな特典を受けることができます。定期点検やメンテナンスに加え、オーナー向けイベントやキャンペーンなども随時開催されており、ロゴスホームとの長期的なつながりを持つことができます。さらに、住まいのリフォームやメンテナンスの相談など、ライフスタイルの変化に応じたサポートも充実しています。

最悪?ロゴスホーム106人の口コミ・評判を徹底調査

ネット上で見受けられる「ロゴスホーム 最悪」などという評判は真実なのでしょうか。

家を建てる完全ガイドでは今回106人の評判を徹底的に調査してみました。

北海道の冬は寒さが厳しいですが、ロゴスホームの家は本当に暖かいです! 以前の家では、冬になると暖房をつけても寒く、重ね着が欠かせませんでした。しかし、ロゴスホームで家を建ててからは、家全体が暖かく、薄着で過ごせるようになりました!光熱費も大幅に減り、家計にも優しいです。快適な冬を過ごせて、本当に感謝しています!

ロゴスホームの営業担当者さんは、私たちの要望を親身に聞いてくれ、理想の家を実現することができました! 何度も打ち合わせを重ね、私たちのライフスタイルに合わせた間取りやデザインを提案してくれました。おかげで、家事動線も抜群で、収納もたっぷり!毎日が快適です。

ロゴスホームの家は、地震に強い2×6工法を採用しているので、安心して暮らせています! 北海道は地震が多いので、耐震性は重要なポイントでした。ロゴスホームの家なら、万が一の時も安心です。家族みんなが安心して過ごせる家を提供してくれて、本当に感謝しています。

ロゴスホームの家は、デザインがおしゃれで、遊びに来る友達にいつも褒められます! シンプルながらも洗練されたデザインで、とても気に入っています。リビングの大きな窓から差し込む光も気持ちよく、明るい空間で家族団らんの時間が増えました。

ロゴスホームの家は、高気密・高断熱なので、一年中快適に過ごせます! 夏は涼しく、冬は暖かく、光熱費も抑えられて助かっています。以前の家と比べると、その差は歴然です!快適な暮らしを手に入れることができて、本当に嬉しいです。

参考:Google マップ

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ロゴスホームの坪単価は約52万~72万円!魅力を徹底解説!

北海道発のハウスメーカー、ロゴスホーム。高気密・高断熱の北海道品質の家を、手の届きやすい価格で提供することに定評があります。

ロゴスホームの坪単価は、選ぶ商品やプラン、設備、建築地域によって異なりますが、平均坪単価は約52万円~72万円とされています。

これは、ローコスト住宅メーカーと比較するとやや高めですが、大手ハウスメーカーと比較するとリーズナブルな価格帯と言えます。

商品別に見たの坪単価目安

ロゴスホームでは、様々なニーズに対応できるよう、多様な商品ラインナップを用意しています。

主な商品の坪単価目安

  • 注文住宅「FORTAGE(フォルテージ)」: 約72万円~
    • 自由設計で理想の住まいを実現したい方におすすめです。間取りや内装、設備など、細部までこだわって自分だけの家を建てたいという方に最適です。
  • セミオーダー住宅「e-Hikaria(イーヒカリア)」: 約57万円~
    • 規格住宅でありながら、豊富なプランから選択し、間取りや設備をある程度カスタマイズすることができます。30坪の土地でも収納力抜群の家を実現できるのが魅力です。
  • 東北地方限定「GUUUS(グース)」: 約52万円~
    • 太陽光発電とZEH性能を標準装備しながら、本体価格1000万円台からというコストパフォーマンスの高さが魅力です。環境にも家計にも優しい暮らしを実現したい方におすすめです。

平屋プラン

  • 「Hikaria」の平屋: 21坪で1622万円~、30坪で2045万円~
    • 平屋住宅は、階段の上り下りがなく、生活動線がコンパクトになるため、高齢者や小さな子供がいる家庭でも快適に暮らせます。

坪単価からわかるロゴスホームの特徴

ロゴスホームの坪単価から、以下の特徴を読み取ることができます。

  • コストパフォーマンスの良さ: 高品質な住宅を、比較的リーズナブルな価格で提供していることがわかります。
  • 北海道品質へのこだわり: 高気密・高断熱性能に優れた住宅を提供することで、北海道の厳しい気候でも快適に過ごせる住まいづくりを目指しています。
  • 多様なニーズへの対応: 注文住宅からセミオーダー住宅、平屋プランまで、幅広いニーズに対応できる商品ラインナップを揃えています。

ロゴスホームと有名ハウスメーカー坪単価比較表

それでは、ロゴスホームの価格帯は他のハウスメーカーと比較するとどの辺りに位置するのでしょうか。表にまとめましたので、参考にしてください。

ハウスメーカー 坪単価(万円) 特徴
ロゴスホーム 52~75 北海道発、高品質ながらも比較的リーズナブルな価格帯。商品ラインナップが豊富で、顧客のニーズに合わせたプランを選べる。
アキュラホーム 50~80 自由設計とコストパフォーマンスのバランスに優れる。ZEHや耐震性に力を入れている。
積水ハウス 70~100 大手ハウスメーカーとして、高いブランド力と信頼性を誇る。鉄骨造住宅を得意とする。
セキスイハイム 59~130 鉄骨系ユニット住宅のパイオニア。高気密・高断熱性に優れた住宅を提供。
一条工務店 50~90 高気密・高断熱・高耐震の住宅性能を追求。全館床暖房が標準装備。
住友林業 60~100 木材の調達から加工、建築までを一貫して行う。木造住宅を得意とする。
タマホーム 30~80 ローコスト住宅の代表格。価格を抑えながらも、自由設計が可能。
三井ホーム 60~100 デザイン性と高品質を両立。全館空調システム「スマートブリーズ」が特徴。
ダイワハウス 60~100 大手ハウスメーカーとして、幅広いラインナップと高い技術力を誇る。xevoシリーズが人気。
トヨタホーム 約95 トヨタグループのハウスメーカー。鉄骨造住宅の強度に定評がある。
ヘーベルハウス 約100 ALCコンクリートを使用した高耐久住宅。重量鉄骨造で、耐震性・耐火性に優れる。
パナソニックホームズ 約90 パナソニックグループのハウスメーカー。耐震住宅テクノロジー「テクノストラクチャー」を採用。
クレバリーホーム 約75 コストパフォーマンスに優れたフランチャイズ型のハウスメーカー。タイル外壁が標準。
ヤマダホームズ 約75 ヤマダ電機グループのハウスメーカー。家電と住宅を組み合わせたスマートハウスを提案。
ユニバーサルホーム 約77 地熱を利用した床暖房システムが特徴。高気密・高断熱住宅を提供。
スウェーデンハウス 約90 スウェーデン生まれの輸入住宅。高気密・高断熱・高耐久性に優れる。
住友不動産 約80 大規模マンションから戸建住宅まで幅広く展開。耐震性に優れた住宅を提供。
桧家住宅 約87 木造軸組工法「Z工法」を採用。高強度・高耐震を実現。
三菱地所ホーム 約110 三菱地所グループのハウスメーカー。都心の高級住宅地で多くの実績を持つ。
アイ工務店 約69 デザイン性と機能性を両立した住宅を提供。自然素材を活かした家づくりが特徴。
アイフルホーム 約60 ローコスト住宅から高性能住宅まで、幅広いニーズに対応。
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ロゴスホームで家を建てるメリット・デメリット

ロゴスホームは、北海道発のハウスメーカーとして、その土地の気候風土に最適化された高品質な住宅を提供することで知られています。しかし、家づくりを検討する上で、メリットだけでなくデメリットも理解しておくことは重要です。

そこで、ここではロゴスホームのメリットとデメリットを具体的な数字や商品名などを交えて詳しく解説していきます。

メリット

  1. 北海道の厳しい冬にも安心の高性能住宅:
    ロゴスホームは、創業以来、北海道の厳しい気候条件を熟知した家づくりを行ってきました。 2×6工法ベタ基礎工法を標準採用し、高気密・高断熱を実現。さらに、高性能グラスウールや透湿防水シート「ウェザーメイトプラス」、防湿シート「ダンシーツ」などの高品質な建材を使用することで、断熱性・気密性・耐久性を高め、結露を防ぎ、快適な居住空間を提供しています。

  2. 手の届きやすい価格設定:
    ロゴスホームは、「高品質な住宅を適正価格で」という理念のもと、値引きは行わずに、コストパフォーマンスを重視した家づくりを行っています。自社グループ工場で建材を生産することでコスト削減を実現し、一般のサラリーマンでも購入しやすい価格帯で住宅を提供しています。例えば、人気のセミオーダー住宅「エコシア」は、延床面積約30坪で1,000万円台から建築可能です。

  3. 豊富な商品ラインナップ:
    完全自由設計の注文住宅「フォルテージ」をはじめ、セミオーダー住宅「エコシア」「イーヒカリア」、東北地方限定の「グース」など、顧客のニーズやライフスタイルに合わせた多様な商品ラインナップを展開しています。

  4. 標準装備のソーラーパネルで光熱費削減:
    すべての住宅にソーラーパネルが標準装備されており、ZEH住宅にも対応しています。環境に優しく、光熱費を抑えられる点が魅力です。

  5. チーム体制による手厚いサポート:
    営業担当者、設計士、インテリアコーディネーター、職人、大工など、各分野の専門家がチームを組んで顧客の家づくりをサポートしています。顧客の要望を丁寧にヒアリングし、理想の住まいを実現するための提案を行ってくれます。

デメリット

  1. 建築地域が限定的:
    北海道と東北地方を中心に展開しており、その他の地域では建築できません。そのため、北海道や東北地方以外に住みたいと考えている方は、ロゴスホームで家を建てることができません。

  2. 値引き交渉ができない:
    ロゴスホームは、値引きを一切行わない方針をとっています。これは、すべての顧客に同じ価格で住宅を提供するという公平性を重視しているためです。

  3. 保証期間が短い:
    最長20年の保証期間は、他のハウスメーカーと比べると短い場合があります。ただし、10年目に有償のメンテナンス工事を行うことで、保証期間を延長することができます。

  4. 一部商品の設計自由度が低い:
    エコシア」や「グース」など、一部商品はコストを抑えるために設計の自由度が制限されています。間取りや内装など、ある程度決まった仕様から選ぶことになるため、自由度の高い設計を希望する場合は注意が必要です。

ロゴスホームの商品ラインナップ

ロゴスホームは、北海道を中心に高品質な住宅を提供するハウスメーカーです。顧客のニーズや予算に合わせて選べるよう、多様な商品ラインナップを展開しています。

1. 注文住宅「フォルテージ」

  • 完全自由設計:間取りや内装、設備など、細部までこだわって理想の住まいを実現できます。
  • 高品質な建材と高い住宅性能:北海道の厳しい気候にも耐えられる高性能な住宅を提供。断熱性、気密性、耐震性に優れ、快適で安全な暮らしを実現します。
  • 坪単価:約72万円〜。延床面積や使用する建材、設備によって変動します。

2. セミオーダー住宅「エコシア」

  • ZEH対応の省エネ住宅:太陽光発電システムを標準装備し、エネルギーの自給自足を目指せる環境にも家計にも優しい住まいです。
  • 高品質な家づくり:2×6工法、高気密・高断熱など、注文住宅「フォルテージ」と同等の高品質な構造と仕様を採用しています。
  • 坪単価:約66万円〜。フォルテージよりも価格を抑えつつ、高性能な住まいを実現できます。

3. セミオーダー住宅「イーヒカリア」

  • 豊富なプラン:300以上のプランから、家族構成やライフスタイルに合った間取りを選べます。
  • コストパフォーマンス:規格住宅のため、建坪に応じた価格が明確に設定されており、予算計画が立てやすいのが特徴です。
  • 坪単価:約57万円〜。
  • プラン:2階建てプランに加え、3階建てプランや平屋プランも用意されています。平屋プランは、21坪〜30坪までのプランがあり、坪数に応じた本体価格が設定されています(例:21坪 1622万円〜、30坪 2045万円〜)。

4. 東北地方専用「グース」

  • 低価格なZEH住宅:太陽光発電システムとZEH性能を標準装備しながらも、本体価格1000万円台〜という低価格を実現した、東北地方限定の商品です。
  • 坪単価:約52万円〜。
  • 設計の自由度:コストを抑えるために設計の自由度は比較的低くなっています。

5. 規格住宅「ゼロキューブ」

  • シンプルでスタイリッシュなデザイン:無駄を省いたシンプルなデザインと、開放的な空間が特徴です。
  • 低価格:規格化された設計と施工により、コストパフォーマンスに優れた住宅を提供しています。
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まとめ

今回は一級建築士の立場からロゴスホームの評価を行いました。

ロゴスホームは、高気密・高断熱の住宅を得意とし、北海道の寒さに対応できる高い住宅性能が魅力です。デザイン性にも優れ、自由度の高い間取り設計も可能です。

しかし、坪単価はやや高めで、地域によっては施工エリア外となる場合もあります。また、標準仕様以外の設備やオプションを追加すると、コストが高くなる可能性も考慮しなければなりません。

総合的に見ると、ロゴスホームは住宅性能とデザイン性を両立させたい方におすすめのハウスメーカーです。家づくりを検討する際は、今回の記事を参考に、メリット・デメリットをよく理解した上で、ご自身のニーズに合致するか判断しましょう。

より詳しく知りたい方は、ロゴスホームの公式サイトや資料請求、モデルハウス見学などを活用し、情報収集することをおすすめします。

ロゴスホームのQ&A

ここからはロゴスホームに関するQ&Aを紹介していきます。

Q1. ロゴスホームの評判はどうですか?

A: ロゴスホームの評判は、概ね良好です。特に、高気密高断熱の住宅性能自由度の高い設計、そして地域密着型の丁寧な対応が高く評価されています。

一方、一部では営業担当者との相性が合わなかった、という意見も見られます。住宅は大きな買い物なので、担当者とのコミュニケーションは非常に重要です。複数の担当者と話す、ショールームや完成見学会に足を運ぶなどして、しっかりと見極めることをおすすめします。

Q2. ロゴスホームの札幌エリアでの評判はどうですか?

A: 札幌エリアでのロゴスホームの評判は、特にモデルハウスや展示場のスタッフの対応が親切で、家づくりの相談がしやすいと評価されています。また、札幌北や札幌南エリアでは、実際に建てた住宅の性能にも満足しているという口コミが多く、寒冷地に適した断熱性能や省エネ対策が好評です。

Q3. ロゴスホームの「函館エリア」での評判はどうですか?

A: 函館エリアでは、ロゴスホームは地域に根ざしたサービスと、土地の特性に合わせた住宅設計が高く評価されています。特に寒冷地対策に力を入れている点が評価されており、断熱性能の高さや暖房システムの導入が寒さ対策として有効であるとされています。

Q4. ロゴスホームの家は寒い地域でも快適に過ごせますか?

A: はい、ロゴスホームの家は、北海道生まれの住宅会社として、寒冷地でも快適に過ごせる高気密高断熱住宅を強みとしています。2×6工法や高性能な断熱材を採用し、UA値0.25前後の高い断熱性能を実現しています。実際にロゴスホームで家を建てた方の口コミでも、冬暖かく夏涼しいと評判です。

Q5. ロゴスホームは北海道以外でも家を建てられますか?

A: はい、ロゴスホームは北海道だけでなく、東北地方や関東地方にも進出しています。宮城県、福島県、栃木県、埼玉県などにショールームや営業所があります。

Q6. ロゴスホームのZEH住宅とは何ですか?

A: ZEH住宅とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をゼロにすることを目指した住宅です。ロゴスホームでは、高断熱・高気密に加え、太陽光発電システムなどを組み合わせることで、ZEH住宅を推進しています。

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