香川県で家づくりを考えているあなたは、きっと「地元で信頼できる工務店はどこだろう」「坪単価はどのくらいかかるのだろう」と悩んでいるのではないでしょうか?
ウッドホームは香川県を拠点に、地域密着型の家づくりを行っている住宅会社です。しかし、ホームページを見ただけでは、実際の価格帯や本当のメリット・デメリットは分かりにくいもの。
- 「実際にかかる金額は?」
- 「品質や性能は信頼できるもの?」
- 「住み心地はどうなの?」
など、疑問に思っている方も多いかもしれません。
そこで今回は、FP兼宅建士の視点から、ウッドホームの住まいづくりを徹底的に分析しました。坪単価の目安から、設計力や施工品質、アフターサービスまで、プロの目線で正直に評価します。これから家を建てる方に、納得のいく選択をしていただくための判断材料をお届けしますので、ぜひ最後までお読みください。
評判悪い?やばい?ウッドホームの口コミ・評判を徹底調査
ネット上で見受けられる「ウッドホーム 評判悪い」や「ウッドホーム やばい」という評判は真実なのでしょうか。
家を建てる完全ガイドでは今回146人の評判を徹底的に調査してみました。

香川の地で育った「中四国産の木」をふんだんに使った家づくりに惹かれ、ウッドホームさんにお願いしました。高松のショールーム「キフレ」で実際に木に触れた時の温もりが忘れられません。完成した我が家は、玄関を開けるたびに木の優しい香りに包まれ、深呼吸したくなるほど心地よいです。地産地消で地域に貢献できる喜びもあり、子供たちも「お家の木、大好き!」と裸足で走り回っています。本当の意味で家族が健康になれる住まいに出会えました。


ハウスメーカー巡りで疲れていた時、ウッドホームさんの営業さんと出会い「この人なら任せられる」と即決しました。強引な勧誘は一切なく、私たちの漠然とした夢を一つひとつ丁寧に汲み取ってくれました。設計士さんやインテリアコーディネーターさんも含めたチーム全員が、まるで自分の家を建てるかのように真剣に議論してくれた姿が印象的です。毎回の打ち合わせが本当に楽しくて、引き渡しの時は寂しくなったほどです。


ウッドホームさんは「標準仕様のグレード」が他社とは格段に違いました。キッチンやバス、外壁の「光セラ」など、憧れの設備が追加料金なしで選べるのは本当に嬉しかったです。ローコストメーカーよりは少し背伸びしましたが、それ以上のクオリティとデザイン性の高さに大満足。友人からは「展示場みたいな家だね」と褒められます。コストパフォーマンスと高級感の両立を求めるなら、間違いなくここだと思います。
参考:Googleマップ
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FP兼宅建士が教える失敗しない!ウッドホームで家を建てる方法
ウッドホームで家づくりを検討している方へ、FP宅建士の視点から“失敗しない進め方”を解説します。
ウッドホームは、香川県を拠点に長い実績を持ち、展示場グレードの設備や高性能仕様を標準に寄せた自由設計で家づくりを進めやすい住宅会社です。
そのため「ワンランク上の標準仕様」「体験型ショールームでの具体化」に強みがある一方で、坪単価の幅や、仕様を積み上げた際の総額変動、現場・対応の個別差は事前に整理して見極めるのがコツです。まずは全体像と評価を押さえましょう。
FP宅建士の筆者によるウッドホームの全体評価はこちら!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 総合評価 | A+ランク |
| 耐震性 | |
| 断熱性・気密性 | |
| 間取りの自由度 | |
| コストパフォーマンス | |
| アフターサービス | |
| 会社の信頼度 |
「展示場で見たグレードを現実的な価格で」という思想で、光セラや樹脂サッシ(トリプルガラス)など“高見えと実用”を標準側に寄せやすいのがウッドホームの魅力です。
そのため、標準の強みを活かして“追加しなくても満足できるライン”を先に決め、どうしても上げたい部分だけを選んで総額をコントロールする進め方が合います。
そこで、ウッドホームでの家づくりを成功させるために、押さえておきたい特徴を5つに整理しました。
「展示場グレードで建てられる」標準仕様の作り込みが強い
キッチンや外壁など、一般的にオプションになりがちな要素を標準に寄せて、仕上がりの高級感を出しやすいのが特徴です。打ち合わせの早い段階で「標準でどこまで入るか」を把握できるため、見た目と予算の落とし所を作りやすくなります。
向いている人:モデルハウスの雰囲気に惹かれた人/追加課金で仕様が膨らむのが不安な人/価格以上に“高見え”する家を狙いたい人
注意点+契約前の確認:標準仕様の範囲を設備ごとに書面で受け取り、同等品への変更条件や差額(グレード変更・色柄変更)も明細で固定しましょう。
外壁「光セラ」などメンテ性を標準側で取りにいく思想
外装の耐候性や汚れにくさを意識した仕様を選びやすく、将来の塗り替え周期や外観の劣化ストレスを減らす方向性があります。FP目線では、初期費用だけでなく“住み始めてからの支出”を平準化しやすいのが魅力です。
向いている人:見た目を長くきれいに保ちたい人/将来のメンテ費用を読みやすくしたい人/共働きで手間を減らしたい人
注意点+契約前の確認:外壁・屋根の仕様(品番・保証条件・メンテ推奨周期)を契約前に整理し、10年・20年目の想定メンテ範囲も書面で確認してください。
耐震等級3の取得や、制震「MIRAIE」の採用を検討できる設計で、揺れへの備えを厚くしやすい
南海トラフが意識されやすいエリアで、耐震だけでなく“揺れを減らす”制震まで標準側に寄せているのは安心材料です。構造の安心を土台に、間取りやデザインの検討へ進みやすくなります。
向いている人:地震対策を最優先したい人/家族の安全を性能で担保したい人/保険や修繕リスクも含めて備えたい人
注意点+契約前の確認:耐震等級の取得方法(性能表示の有無)と、MIRAIEの配置・本数・保証条件をプラン確定時点で書面に残しましょう。
体験型ショールーム「キフレ」で“仕様の不安”を潰しやすい
カタログでは分かりにくい床の踏み心地、クロスの質感、キッチンの高さなどを体感しながら決められるため、完成後のイメージ違いを減らしやすいのが強みです。標準が充実しているからこそ、比較の軸が作りやすくなります。
向いている人:素材感や色味で後悔したくない人/家事目線で高さや動線を体感して決めたい人/打ち合わせを楽しく進めたい人
注意点+契約前の確認:採用予定の標準・選択肢を「仕様決定表」としてリスト化し、未決定項目が残る場合は“仮置き単価”を見積に反映しておきましょう。
自由設計+チーム提案で“暮らしの質”を作り込みやすい
設計士やインテリア担当を交えたチーム提案で、吹き抜け・大窓・回遊動線など、暮らし方に合わせた設計を組み立てやすいスタイルです。モデルハウス「爽」「耀」などの要素を取り入れながら、自分たちの暮らしへ落とし込む進め方が向きます。
向いている人:間取りやインテリアまで一体で整えたい人/家事動線や収納を丁寧に作りたい人/住み心地とデザインを両立したい人
注意点+契約前の確認:吹き抜けや大開口は空調計画とセットが前提なので、断熱・サッシ・換気と冷暖房方式、各室の温度ムラ対策を仕様書で必ず確認しましょう。
ウッドホームの坪単価は約55万~80万円!
ウッドホームは香川県高松市に本社を置く創業98年の地域密着型工務店です。坪単価は約55万~80万円となっていますが、建てる住宅の仕様やプランによって価格帯は変動します。
この価格帯は香川県の注文住宅市場において中価格帯に位置すると言ってよいでしょう。ローコスト住宅メーカーの坪単価40万円台と比較するとやや高めですが、大手ハウスメーカーの坪単価80万~100万円超と比べるとリーズナブルな設定といえるでしょう。
実際に建てた方の口コミでは「最初は坪単価50万円くらいと聞いたが、打ち合わせを進めていくうちに最終的には60万円くらいになった」という声も見られます。これは間取りの変更や設備のグレードアップ、外構工事などのオプション追加によるものです。家づくりでは当初の見積もりから金額が上がることは珍しくありませんが、予算管理をしっかり行うことが重要です。
展示場グレードで建てられる価格設定
ウッドホームの大きな特徴は「モデルハウスと同じ家が建てられる」という点です。多くの住宅メーカーでは展示場のグレードと実際に建てる住宅のグレードに大きな差があり、展示場と同じ仕様にすると大幅に予算オーバーすることも少なくありません。
しかしウッドホームでは、展示場で見た設備やデザインをそのまま採用できる価格設定になっています。公式サイトでは「展示場グレードでこの価格・平均価格2,480万円(税別)」という情報も掲載されており、現実的な価格で質の高い住まいを実現できることがわかります。
この価格には、一般的にオプション扱いとなる設備が多く標準仕様として含まれています。耐震等級3の取得、ZEH基準を超える高い断熱性能、樹脂サッシ(トリプルガラス)、デザイナーズキッチン「グラフテクト」、光触媒外壁「光セラ」などがその例です。そのため「価格以上に高見えする家」「友人からローコストなのに仕様が良いと驚かれた」という評価を多く得ています。
延床面積別の建築費用シミュレーション
坪単価55万~80万円を基準に、延床面積別の建築費用を見てみましょう。
30坪の場合、本体価格は約1,650万~2,400万円となります。
これに付帯工事費(外構工事、地盤改良、電気・水道引き込み工事など)、設計料、諸経費(登記費用、ローン手数料、火災保険料など)を加えると、総額では約2,000万~3,000万円程度を見込んでおくと良いでしょう。
35坪では本体価格が約1,925万~2,800万円、総額で約2,400万~3,500万円。40坪なら本体価格が約2,200万~3,200万円、総額で約2,700万~4,000万円が目安となります。
一般的に建築総額は本体価格の1.2~1.3倍程度になるケースが多いため、資金計画を立てる際は余裕を持った予算設定が重要です。土地代が別途必要な場合は、香川県の土地相場も考慮に入れる必要があります。
完全自由設計でお客様に合わせた提案
ウッドホームでは明確な商品プラン名による区分けはなく、すべてのお客様に対して自由設計での提案を行っています。これは規格住宅のようにプランAやプランBといった選択肢から選ぶのではなく、一人ひとりの希望や家族構成、ライフスタイルに合わせて一から設計するスタイルです。
展示場には「爽(しょう)」「燿(ひかり)」といった具体的なモデルハウスがあり、気に入ったデザインや間取りを参考にしながら、自分たちの理想を形にしていくことができます。専属の設計士やインテリアコーディネーター、現場監督がチームを組んで、打ち合わせを重ねながらプランを練り上げていきます。
このように柔軟な対応ができることが地域密着型工務店の強みであり、大手ハウスメーカーにはない丁寧な家づくりを実現しています。「何度も打ち合わせをして気に入るまで付き合ってもらった」「本音でお付き合いしていただいた」という施主からの声も多く寄せられています。
ウッドホームと有名ハウスメーカー坪単価比較表
それでは、ウッドホームの価格帯は他のハウスメーカーと比較するとどの辺りに位置するのでしょうか。表にまとめましたので、参考にしてください。
香川県のハウスメーカー・工務店 坪単価比較表
| 住宅会社名 | 坪単価目安 | 特徴・ポジショニング |
|---|---|---|
| ウッドホーム | 約55万~80万円 | 高性能・高機能な設備を「標準仕様」としたミドルクラス。 |
| 日進堂 | 約40万~70万円 | 香川のローコスト系工務店。断熱性能もZEHレベルを標準化。 |
| タマホーム | 約50万~90万円 | 全国展開のローコスト住宅。標準仕様の充実が特徴。 |
| 中庭住宅 | 約65万円前後 | 国産ヒノキを使用した自由設計に強みを持つ。 |
| ロータリーハウス | 約96万~102万円 | デザイン性と提案力に定評がある香川の工務店。 |
| 積水ハウス | 約120万~140万円 | 大手ハウスメーカー。高いブランド力と安心感を持つ。 |
※坪単価は、選択するプラン、仕様、延床面積、時期などにより大きく変動するため、上記はあくまで目安です。
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ウッドホームのメリット・デメリット
家づくりにおいて、住宅メーカー選びは最も重要な決断の一つです。
ここでは香川県を拠点とするウッドホームで家を建てる際のメリットとデメリットを、具体的な数字や商品名を交えながら詳しく解説します。実際に建てた方の声も参考にしながら、客観的な視点で見ていきましょう。
メリット
ウッドホームで家を建てる最大の魅力は、他社ではオプション扱いとなる高性能な設備が標準仕様として含まれている点です。創業98年の歴史と実績に裏打ちされた、地域密着型ならではの家づくりが特徴となっています。
1.「ワンランク上の標準仕様」による高い住宅性能
ウッドホームが掲げる「ワンランク上の標準仕様」は、単なるキャッチコピーではありません。実際に多くのハウスメーカーでオプション扱いとなる高性能な仕様が、追加費用なしで標準装備されています。
断熱性能はZEH水準以上を意識した提案が中心とされており、具体的なUA値や等級はプランごとに確認するのがおすすめです。これは四国の気候において、冬でも室温が13℃を下回りにくい快適さを実現する高い性能です。夏は涼しく冬は暖かい、一年を通して快適に過ごせる住環境が手に入ります。
耐震性能では、消防署などの防災拠点と同等の「耐震等級3」が標準仕様です。さらに注目すべきは、制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を採用することで、揺れの抑制を狙える点も検討ポイントです(効果は建物条件・設計内容により異なります)。南海トラフ地震が懸念される四国エリアにおいて、この安全性能は大きな安心材料となるでしょう。
外装にもこだわりがあり、メンテナンス性に優れた外壁材「光セラ」や、軽量で色あせにくい屋根材「エアルーフドリーム30」が採用されています。長期的なメンテナンスコストを抑えられる点も、施主にとって大きなメリットです。
2.地産地消と木へのこだわり
昭和2年(1927年)の創業以来、ウッドホームは木造軸組工法にこだわり続けてきました。構造材には中四国産の良質な木材を積極的に採用しており、地元の気候風土に合った「地産地消」の住まいづくりを実践しています。
四国の気候は温暖湿潤で、夏は高温多湿、冬は比較的穏やかという特徴があります。この地域で育った木材は、同じ気候条件の中で安定した性能を発揮しやすいという利点があります。地域密着型企業ならではの、土地に根ざした家づくりが実現できる点は大きな魅力です。
3.高品質なデザインと設備仕様
ウッドホームでは、デザイン性と機能性を両立した住まいづくりが可能です。展示場には「爽(しょう)」「燿(ひかり)」といった具体的なモデルハウスがあり、無垢材や吹き抜けを活かした開放的なデザインを体感できます。
標準仕様でデザイナーズキッチン「グラフテクト」や「AICA」の洗面化粧台などが選択可能で、高級感のある内装を実現できます。実際の施主からは「ローコストなのに仕様が良いと友人に驚かれた」「価格以上に高見えする家になった」という声が多く寄せられています。
4.充実したアフターサポート体制
家は建てた後のメンテナンスも重要です。ウッドホームでは引き渡し後の定期点検やトラブル受付など、アフター面の仕組みを用意している点も特徴です。内容(点検年次・費用条件・受付範囲)は契約前に書面で確認しましょう。長期にわたって住まいの状態をチェックしてもらえる安心感があります。
また、住まいのトラブルに24時間365日対応する受付体制も整備されています。急な設備の故障や水漏れなど、いつでも相談できる窓口があることは心強いサポートといえるでしょう。無料の医療案内サービスなども用意されており、住まいを超えた生活全般のサポートを受けられます。
デメリット
メリットが多いウッドホームですが、いくつか注意すべき点もあります。特に価格面や施工品質、アフターサービスの対応については、契約前にしっかり確認しておくことが大切です。
1.坪単価がローコスト住宅より高め
ウッドホームの坪単価は約55万~80万円となっており、ローコストメーカーと比較すると割高に感じられる場合があります。30坪の住宅を建てる場合、建築総額は土地代別で約2,000万~3,000万円程度が目安です。
標準仕様が充実しているため最終的な追加費用は抑えられますが、初期の見積もり段階で「思ったより高い」と感じる方もいるかもしれません。口コミでは「最初は坪単価50万円くらいと聞いたが、最終的には60万円になった」という声もあり、予算に余裕を持った資金計画が必要です。
ただし、高性能な標準仕様を考慮すれば、他社で同等のグレードにした場合との差は小さくなります。トータルコストで比較することが重要です。
2.アフター対応のスピード感に課題
一部の口コミでは、点検や修繕の依頼をした際に「対応が遅い」「連絡がスルーされる」といったアフターサービスのスピード感に対する不満の声が見受けられます。
24時間365日の受付体制は整っているものの、実際の対応までに時間がかかるケースがあるようです。担当者によって対応の質にばらつきがある可能性もあります。契約前に、具体的なアフターサービスの流れや連絡体制について確認しておくことをおすすめします。
3.細部の施工品質にばらつきの指摘
一部の施主からは「品質が少し安っぽく感じる」「細部の施工(コーキングや壁紙)が雑な部分があった」という評価も出ています。大手ハイクラスメーカーと比較した場合、仕上げの精度に差を感じることがあるようです。
これは施工を担当する大工や職人の技量による部分も大きいため、着工前に施工体制や品質管理の方法について確認しておくと良いでしょう。定期的に現場を訪れて進捗を確認することも、施工品質を保つ上で有効な方法です。
ウッドホームの商品ラインナップ
ウッドホームは香川県高松市に本社を置く創業98年の工務店です。完全自由設計を基本としており、規格プランによる商品ラインナップではなく、お客様一人ひとりの要望に合わせた家づくりを行っています。ここでは、ウッドホームの家づくりの特徴と、実際に見学できるモデルハウスについて詳しく解説します。
完全自由設計での家づくり
ウッドホームでは、すべてのお客様に対して自由設計での提案を行っています。他社のように「プランA」「プランB」といった選択肢から選ぶのではなく、専属の設計士やインテリアコーディネーターがチームを組み、ゼロから理想の住まいを創り上げていきます。
公式サイトでは「ご成約いただいたお客様の平均価格は2,480万円(税別)」という具体的な数字が公開されており、現実的な予算感を把握することができます。この価格には、展示場と同じグレードの高品質な設備や仕様が含まれているのが特徴です。
家づくりの流れは、まずホームアドバイザーとの相談から始まります。予算や希望、家族構成、ライフスタイルなどをヒアリングした上で、最適な金融機関の選定や助成金申請のサポートまで、トータルで支援してくれます。地元採用のスタッフが多いため、土地勘を活かした土地探しも得意としています。
展示場で体験できるモデルハウス
ウッドホームでは、香川県内および四国各地の展示場に具体的なモデルハウスを設置しており、実際の住まいを体感することができます。現在公開されているモデルハウスは以下の3つです。
爽(しょう)【高松総合住宅展示場「シエスタ21」内】
「デザイン性の高い大屋根、将来も安心設計の家」をコンセプトとしたモデルハウスです。大地に寄り添うようなしっとりとした佇まいが特徴で、現実的かつ広がりのある間取りで実際の暮らしを体感できます。
家の中心をリビングとし、キッチンと横並びのダイニングを配置。洗濯が楽になる家事動線にもこだわっています。リビングを通らずに和室へ案内できるパーテーションや、段差をなくして全て引き戸にするなど、将来も安心して暮らせる設計が施されています。広々としたタイルデッキもあり、家族でBBQやプールを楽しむこともできます。
耀(ひかり)【RNC総合住宅展示場「セトラ宇多津」内】
「光と風、四季の移ろいを楽しむ大窓の家」がコンセプトのモデルハウスです。深呼吸したくなるような吹き抜けのリビングがあなたを迎えます。素足に馴染む無垢の床は、木の凸凹した足触りが気持ち良く、長く住むほどに味わい深くなります。
水周りの動線はどんな世代にも優しい間取りとなっており、リビングと繋がる和室は日常遣いがしやすい設計です。玄関すぐの手洗いスペースや、おうちにいながらお外気分を味わえるスカイバルコニーなど、これからの生活に嬉しい工夫が随所に盛り込まれています。
禮(れい)【高新住宅総合展示場Lim「ライム」内(高知県)】
「これまでとこれから、家族の物語を紡ぐ家」をコンセプトにしたモデルハウスです。住まう人の笑顔を想い、つくられたコンセプトハウスで、回遊性のある家事動線や光で空間をつなぐあかり窓など、心がのびのびするような豊かさと機能性を兼ね備えています。
全体を見渡せるキッチン、小上がりの和室、ホテルライクな寝室など、住まう人や集う人がそれぞれ心地よく感じられるよう、様々な工夫がこらされています。光や風、四季を感じる暮らしを実現できる住まいです。
体験型ショールーム「キフレ」
本社1階には体験型ショールーム「キフレ」を併設しています。ここでは部屋の広さと天井の高さを体感できるスペースや、素材選びも楽しいオーダーメイド洗面、クロスの色使い、カーテンサンプルなど、家づくりに必要なアイテムを実際に見て触れることができます。
標準仕様を確認しながら細かな打ち合わせができるため、完成後のイメージを具体的に描きながら家づくりを進めることができます。「遊びゴコロあふれるモノづくり」をコンセプトにしており、既製品・カスタム・オーダーの違いを実際に比較しながら、自分たちらしい家づくりを楽しめる空間です。
すべてのモデルハウスで360度VR見学も可能となっており、実際に訪問する前にオンラインで内覧することもできます。
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ウッドホームのQ&A
ここからはウッドホームに関するQ&Aを紹介していきます。
Q. ウッドホームは平屋住宅も建てられますか?
A. はい、ウッドホームは平屋住宅の建築にも対応しています。完全自由設計を基本としているため、平屋から3階建てまで、お客様の要望に合わせた設計が可能です。平屋は階段の上り下りがなく、将来的なバリアフリーにも対応しやすいため、幅広い世代から人気があります。具体的なプランについては、展示場やショールームで相談することができます。
Q. ウッドホームのアフターサービスはどうなっていますか?
A. ウッドホームでは引き渡し後、最長30年間の無料定期点検(1、2、5、10、15、20、30年目)を実施しています。また、住まいのトラブルに24時間365日対応する受付体制も整備されており、急な設備の故障や水漏れなどにも対応してくれます。無料の医療案内サービスなども用意されており、住まいを超えた生活全般のサポートを受けられます。
Q. ウッドホームは長期優良住宅に対応していますか?
A. はい、ウッドホームは長期優良住宅の認定取得に対応しています。耐震等級3、省令準耐火構造、高い断熱性能など、長期優良住宅の基準を満たす仕様が標準で備わっているため、認定取得がスムーズです。長期優良住宅の認定を受けることで、住宅ローン控除の拡大や固定資産税の軽減措置などの優遇を受けることができます。
Q. 他県のウッドホームと香川のウッドホームは同じ会社ですか?
A. いいえ、「ウッドホーム」という社名は全国に複数存在しますが、それぞれ別会社です。香川県高松市に本社を置く株式会社ウッドホームは、四国エリアで展開する創業98年の工務店です。愛知県でアイフルホームの加盟店として展開するウッドホーム株式会社や、宮城県のウッドホーム、鹿児島県のWOOD HOMEなどとは、会社も価格体系も異なりますのでご注意ください。
まとめ
今回はFP兼宅建士の立場からウッドホームの評価を行いました。
香川県を拠点とする創業98年の実績を持つウッドホームは、坪単価55万~80万円という価格帯で、他社ではオプション扱いとなる高性能な設備を標準仕様として提供している点が最大の魅力です。耐震等級3やZEH基準を超える断熱性能、樹脂サッシなど、長く快適に暮らせる住宅性能を備えています。一方で、アフターサービスの対応スピードや細部の施工品質については改善の余地があるという声もあります。家づくりは人生で最も大きな買い物の一つです。
この記事が、あなたの理想の住まいを実現するための判断材料となれば幸いです。まずは展示場を訪れて、実際の住まいを体感してみることをおすすめします。


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